ラムレーズン詰めスィートポテトのタルト

極上スィートポテトにたっぷりのラム酒とレーズンを加えた大人のタルト。ラムレーズン好きな方にオススメです♪ 秋の実りを召し上がれ。
このレシピの生い立ち
290種目-野菜売り場でさつまいもを見て、ラムレーズンと合わせて食べてみたいと思いつき、作った手順をレシピとしてまとめました。柔らかなスィートポテト餡ですから、タルトの中身として詰めると効率的です。あたたかな紅茶のお供にど~ぞ♡
ラムレーズン詰めスィートポテトのタルト
極上スィートポテトにたっぷりのラム酒とレーズンを加えた大人のタルト。ラムレーズン好きな方にオススメです♪ 秋の実りを召し上がれ。
このレシピの生い立ち
290種目-野菜売り場でさつまいもを見て、ラムレーズンと合わせて食べてみたいと思いつき、作った手順をレシピとしてまとめました。柔らかなスィートポテト餡ですから、タルトの中身として詰めると効率的です。あたたかな紅茶のお供にど~ぞ♡
作り方
- 1
前日にレシピID : 23949835に飛び、作った生地を一晩寝かせておく
- 2
レーズン50gは前日から容器に入れてラム酒大さじ1と1/2を注ぎ、一晩漬けてラム酒を含ませておく
- 3
生地を焼いたら型のまま冷まし、完全に冷えたら型から取り出し、型崩れ防止の為に底だけはずした状態で再び型の中にはめておく
- 4
ラム酒漬けしたレーズンは粗みじんの大きさに刻んでおく
- 5
ここからスィートポテトを作っていく。まずレシピID:21169437に飛び、工程<1>~<14>まで進む
- 6
注意点*卵黄を入れた後に加熱しながら混ぜるが、この時、80℃までしっかり火を通して卵黄を殺菌する
- 7
仕上げに加えるラム酒を『大さじ2』に増量して全体を混ぜる。尚、甘さを抑えたい方は、きび糖80gを65g迄減らせます。
- 8
これを温かいうちにザルで濾す(シルクスィートの場合はザル濾しは不要なほどキメ細かいが、濾した方が断然触感が良くなる)
- 9
そこに粗みじん切りしたラム酒漬けレーズンを投入して、良く混ぜる
- 10
この餡を焼いたタルト生地の中に詰め、余った分を絞り器の中に入れる
- 11
絞り器に入れた餡を絞って乗せていく。この後に卵黄を塗るので、窪みが出る絞り器の口金がオススメ。
- 12
卵黄をよくといて、表面にハケで塗る。これを200℃に余熱したオーブン上段でおよそ5分、卵黄が膜を張るまで焼成する
- 13
焦げ目をつけたい方は、お魚を焼くグリルに入れて、数十秒づつ回しながら加熱すると、綺麗に焦げ目がつきます。
- 14
ラムレーズンだと一目で判るために、みじん切りしていないドライレーズン10gを飾り付けたら完成です。
- 15
秋の味覚が恋しくて思わず買ってしまったサツマイモ。ラムレーズンと合体した大人味のスィーツが出来ました。
- 16
冷蔵すれば安定し、崩れやすいクリームのトッピングもなく、移動中の保冷剤も不要ゆえ、お差し入れやプレゼントにも最適です。
- 17
お子様のいらっしゃる方はラム酒とレーズンを抜いたスィートポテトでお作り頂くのはいかがでしょう。
- 18
重量たっぷりのタルトだから、しっかり底までナイフを押し込んで切り分けてください。
- 19
小さく切っても食べ応えがあり。食欲がない方や身体が弱っている方の栄養補給にも一役買ってくれるスィーツ。
- 20
通常のスィートポテトは小さいサイズゆえに個別包装が必要ですが、タルトならクッキー生地自体が受け皿になって崩れにくいです。
- 21
カットした後にレンジで温めれば柔らかく、これまた旨し!(画像は冷蔵した固めで撮影の物です。)温かな紅茶ととても合います。
- 22
秋の実りで食べ応えのある一品。
いつものお味に飽きたらぜひ♪
コツ・ポイント
1.スィートポテト餡はバターをご使用ください。マーガリンの代用だと味が落ち胃もたれします。
2.卵黄をぬってからの乾燥焼きは、焼きすぎに充分ご注意ください。
3.冷蔵の有無によって、食感の柔らかさが違います。お好みでどうぞ♡
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