極上スィートポテト♡可愛いラッピングで

minntamama
minntamama @cook_40127607

しっとりクリーミィで、まるでカスタードのような美味しさ♡特殊な作り方でバターと卵黄をたっぷり配合♪ 美味すぎぃ~~‼
このレシピの生い立ち
255種目は、前回ガレットデロワに加えるために試行錯誤で考案した極上スィートポテト。これがアメイジングな美味しさだったので、単独のスィートポテトとして公開する事にしました。牛乳とともに煮詰める際、可能な限り水分を飛ばして餡をお作りください。

極上スィートポテト♡可愛いラッピングで

しっとりクリーミィで、まるでカスタードのような美味しさ♡特殊な作り方でバターと卵黄をたっぷり配合♪ 美味すぎぃ~~‼
このレシピの生い立ち
255種目は、前回ガレットデロワに加えるために試行錯誤で考案した極上スィートポテト。これがアメイジングな美味しさだったので、単独のスィートポテトとして公開する事にしました。牛乳とともに煮詰める際、可能な限り水分を飛ばして餡をお作りください。

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材料

およそ10個分
  1. <アメイジング・スイートポテト>
  2. さつまいも(皮をむいた重量) 正味320g
  3. 大さじ4
  4. 牛乳 480ml(さつまいもの1.5倍量)
  5. きび 80g(さつまいもの1/4量)
  6. ①バター 80g(さつまいもの1/4量)
  7. 卵黄 4~5個80g(さつまいもの1/4量)
  8. ①バニラオイル 20滴
  9. ①塩 微量
  10. ラム 小さじ2
  11. <オーブンで焼く時に塗るもの>
  12. 卵黄(照りに) 1個

作り方

  1. 1

    始めに*このレシピは非常に特殊な作り方で難易度が高いです。ですが一般的なスィートポテトに比べると格段に美味しいです。

  2. 2

    お好きなさつまいも(大3本が目安)を用意する。個人的にオススメはシルクスィート。裏ごしが不要なほどキメ細やかなお芋です。

  3. 3

    芋の両端をカットし、皮を剥いたものを320g用意する
    *芋の重さが違う場合は、『材料欄』を見て他の食材量を計算して使う

  4. 4

    これを7㎜の厚さの輪切りにカットし、アク抜きのために水に5分前後つけておく

  5. 5

    これを耐熱ボウル(又は耐熱容器)に大さじ4の水を加え、ふんわりラップをかけて600Wで約10分、柔らかくなるまで加熱する

  6. 6

    レンジから取り出し、熱いうちにマッシャーなどを使って、出来るだけ細かく押し潰していく

  7. 7

    注)この後、鍋で牛乳と煮込むのでレンジ加熱は不要と思いがちだが、事前にレンジで芯まで熱を通しておく事で仕上がりに差が出る

  8. 8

    これを鍋に入れ、多量の牛乳480mlを加えて中火にかけ、マッシャーで押しつぶしながら粒感をなくし、水分を飛ばしていく

  9. 9

    注)牛乳を多く使う事で潰した芋が鍋全体に広がり芋がさらに細かく粉砕。と同時に牛乳は煮詰める事で乳脂が高くクリーミーになる

  10. 10

    鍋の中の芋をマッシャーで潰しながら、沸々と底から湧き上がるくらいの中火で煮込んでいく(火傷に注意!)

  11. 11

    出来るだけ水分を飛ばして和菓子の餡のような固さになるまで、この作業を続ける(上の画像では煮込みはまだまだ足りない)

  12. 12

    この時の水分をいかにギリギリまで飛ばすかが最もむずかしく成功ポイントなので、ギリギリまで時間をかけて練る

  13. 13

    混ぜるのに力がいるくらいの固さになったら、バター80gと卵黄80g、バニラオイル20滴を加え、すばやくかき混ぜながら練る

  14. 14

    最後にきび糖を80g(さつまいもによって甘さが異なるので、味見して調整)、最後に微量の塩を仕上げに加える

  15. 15

    仕上げにラム酒小さじ2を加えて全体を混ぜる

  16. 16

    これを温かいうちにザルで濾す(シルクスィートの場合はザル濾しは不要なほどキメ細かいが、濾した方が断然触感が良くなる)

  17. 17

    手でこねて形を成形する場合は粗熱が取れるまで少し時間をおくとよい。

  18. 18

    この時の仕上がりで水分飛ばしが不十分で柔らかすぎてしまった倍は、絞り器で角形アルミホイルに入れた方がよい

  19. 19

    その場合は、餡が温かいうちに絞り器に移しておく

  20. 20

    角型アルミホイルは、さまざまな大きさがあるが、製菓用のしっかり固めのホイルがオススメ

  21. 21

    オーブンシートに成形したものを並べる。(手前は紫芋のスィートポテトを外側で包んだ二重構造)

  22. 22

    乾燥防止と照りのために、溶いた卵黄をハケで表面に塗り、高温のオーブントースターかグリルでさっと加熱する

  23. 23

    スィートポテトを絞った方は、紋様の凹みに卵黄がたまり、これを焦げ目をつくように焼くと少しビターな味わいになります。

  24. 24

    餡にはバターがたっぷり含んでいるので、高温で焼かないと形が崩れて来る。高温の直火グリルなどでさっと焼くのもオススメ

  25. 25

    このスィートポテトは温かいうちに食べるのも美味しいけれど、冷めても固くならず、しっとりやわらか。

  26. 26

    『芋芋していちゃダメなんです。スィーツに生まれ変わって欲しいんです。』と言う事で惜しみなくたっぷり加えたバターと卵黄。

  27. 27

    ラッピング方法をご紹介♡透明シート縦24cm×横16.5cmと、台紙縦5cm×9cmを中央に置いて両面テープで固定し、

  28. 28

    ポテトを乗せたら二つ折りにして両端をセロテープで止め、合わせた上部に熱した金属串で2つの穴を空けリボンを通して結びます。

  29. 29

    ちょっとしたプレゼントやお裾分けにピッタリ。可愛いラッピングに胸きゅん♡

  30. 30

    生クリームが入ってるみたいにクリーミィなのは、大量の牛乳で煮詰めた事で生まれた美味しさです。

  31. 31

    通常を超えるバターとたっぷり卵黄。お芋でありながらカスタードを連想させる絶品スィーツ。

  32. 32

    これは紫芋のスィーツポテトも合わせて作り、紫芋を外側にしたバージョン。色々なアレンジも楽しんで!

  33. 33

    お口のなかでバニラの香りとともに広がります。ラム酒もぜひお使いいただきたいアイテムです。

  34. 34

    卵黄の鉄や亜鉛やミネラルなど、栄養価の高いものを摂取できるのも利点です。病後の栄養補給のおやつにもぴったり♡

  35. 35

    パサパサ感のない滑らかな質感が、画像から伝わるでしょうか?

  36. 36

    食べれば分かる絶品スィートポテト♡デパ地下に負けない極上の美味しさを是非!

コツ・ポイント

1.成功のコツは、作業<11>でいかに水分をとばして濃縮するかにかかっています。
2.美味しさのコツは、きび糖を使って頂く事とお塩を入れて頂く事です。
3.自分的に断然オススメのお芋は、キメ細やかでなめらかな質感のシルクスィートです。

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ケーキのバリエーションにトライ中です。安心安全な食材で作る”しっとり系スポンジ”が特徴です。時には一つのレシピで何度作り直しても出来がイマイチな物もあったりしますが、そんな風にトライを続けていると、時々傑作レシピが生まれたりします。ご参考になるレシピがあれば幸いです。
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