タンチョウシュークリームの作り方♪
釧路市で有名なタンチョウをモチーフとしたシュークリームです。
頭のてっぺんの赤が可愛い♡
作り方
- 1
[下準備]
オーブンに200℃の余熱を入れる。
薄力粉を振るう。
卵を常温に戻しておく。 - 2
卵を溶きほぐす。
溶き卵のうち、半個分(26g程度)を除いておく。 - 3
バターを1cm角に刻む。
※バターが大きいままだと、溶けるのに時間がかかってしまう。 - 4
鍋に水、バター、塩、グラニュー糖を入れ、中火にかける。
- 5
木ベラでバターを溶かしながら温める。
- 6
バターが溶けて沸騰し、吹き上がってきたら、火から外し、振るっておいた薄力粉を一気に加える。
- 7
粉に水分を吸わせるように手早くかき混ぜる。
- 8
再び中火にかけ、生地がまとまって鍋肌から離れ、鍋底に白っぽい膜が張るまでしっかり練る。
※焦げないように手早く練る。 - 9
火からおろし、溶きほぐした卵を4回に分けて加え、その都度滑らかになるまでかき混ぜる。
※最初は多め→加減しながら加える。 - 10
卵液を大さじ2杯程度のこしたところで生地の硬さを確認する。
※ヘラですくうと生地がゆっくりと落ち、逆三角形で残るくらい。 - 11
最後は慎重に少しずつ卵を入れる。
※やわらかくなりすぎない方がいい。卵が残ってもOK。 - 12
直径1cmの丸口金をつけた天板に3〜4cmに絞り出す。
※間隔をあけて絞る。
首の部分の50gほどは別にとっておく。 - 13
水をつけた指でとがった部分をなだからにする。
- 14
表面にたくさん霧を吹く。
※生地が膨らみやすく、亀裂ができにくくなる。 - 15
200℃で20分焼き、その後180℃に下げて10分焼く。
- 16
[首部分]
オーブンシートを敷いた天板にSの字を描くように絞り出す。
※細めの口金を使う。 - 17
190℃のオーブンで10分焼く。
- 18
焼き上がったら網にのせて冷ます。
- 19
[仕上げ]
胴体の上半分を切り取り、さらに半分カットして羽の部分を作る。 - 20
赤色のアイシングやチョコレートで飾り付けをする。
- 21
生クリームを絞り、パーツを組み合わせる。
- 22
完成!
コツ・ポイント
[コツ!]
・卵を2個半準備すること…生地がやわらかいとしっかりと膨らまない原因になってしまう。
・テフロン加工されていない鍋を使う…テフロン加工されていると、鍋底に膜が上手く張らず、卵液を入れた時に固まってしまう。
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