手延べ&手打ちでのうどん麺作り

少し前に初めて手打ちでの麺作り(レシピID: 24222666)を行ったことがきっかけとなり、好奇心から試しに手延べでのうどん麺作りに無謀にも挑戦してみました。道具がないのでハンガーを活用して作る始末… 酷い出来で麺の太さなども全く違いますが、何とか手延べと手打ちの麺で食べ比べをすることができ、自分で作った麺を楽しむことができました。
※動画(https://youtu.be/lgTN1jnQRXA)では麺作りの一連の工程や茹でて冷水で締めた麺の状態などを収めています。
手延べ&手打ちでのうどん麺作り
少し前に初めて手打ちでの麺作り(レシピID: 24222666)を行ったことがきっかけとなり、好奇心から試しに手延べでのうどん麺作りに無謀にも挑戦してみました。道具がないのでハンガーを活用して作る始末… 酷い出来で麺の太さなども全く違いますが、何とか手延べと手打ちの麺で食べ比べをすることができ、自分で作った麺を楽しむことができました。
※動画(https://youtu.be/lgTN1jnQRXA)では麺作りの一連の工程や茹でて冷水で締めた麺の状態などを収めています。
作り方
- 1
グルテンの含有量などで強力粉、中力粉、薄力粉と分類されていますが、今回は薄力粉で試してみました。
- 2
ボウルに入れた小麦粉に塩水を投入。
- 3
スプーンで混ぜ合わせます。
- 4
手でこねて一塊にして寝かせます。
- 5
寝かした生地を杵でつきます。今回じゃ70回ほどついてみました。
- 6
手延べ用と手打ち用に生地を半分に分けます。
- 7
手延べ編。
- 8
一足先に縁起を担いで、来年の干支である蛇のように生地を延ばしていきます。
- 9
ある程度の長さと細さになったらハンガーと丸棒に絡めていきます。
- 10
セット完了。
- 11
引っ張って延ばしていきます。
- 12
手打ち編。
- 13
麺棒で生地を延ばします。
- 14
延ばし終えた生地。
- 15
生地を折り畳みます。
- 16
包丁で切ります。
- 17
手延べ麺(左)と手打ち麺(右)。
- 18
手延べ麺を茹でます。
- 19
同時に手打ち麺も茹でます。
- 20
いりこと昆布の水出しを注ぎます。
- 21
ひと煮立ちさせて醤油を投入したものをかけの出汁に使用。
- 22
手延べかけうどん(左)と手打ちかけうどん(右)。どちらもゴムのような弾性があり、モチモチの食感。
- 23
手延べ醤油うどん冷(左)と手打ちうどん冷(右)。かけより弾力性があり、噛み応えのある食感。
- 24
残った出汁と麺で煮込みうどんも作ってみました。
- 25
10分ほどぐつぐつと煮込みましたが、麺がとろけてなくなることなく、個人的に好みの麺に変化。
- 26
かけや醤油うどんと比べると柔らかな麺になりましたが、麺の中に腰が残った感じで美味しく頂くことができました。
- 27
冷蔵庫で一日置いた麺をチェック。弾性と弾力性が乏しくなった状態の麺ですが、個人的にはこの麺もありかなと感じました。
コツ・ポイント
27との繫がりとして、ポテトチップスなどはパリッとしたものよりしけった方が好みで、一日置いてわざとしけらせて食べていた幼少期の記憶が蘇ります… 守備範囲の広い馬鹿舌に私自身も呆れる限りですが、 今ではパリッとしたものも美味しく頂いています。
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