手前味噌【覚書】
【⚠️納豆禁止】
忘れないように覚書。大豆・麹・塩の計算は、ネットにも出ているよ
作り方
- 1
【前日】
大豆をよく洗う。
お米を研ぐような要領で水がキレイになるまで。
(3〜5回洗うと水が澄んでくる) - 2
大豆の3倍量の水に漬ける。
12〜18時間以上水に漬ける。
大豆1kgなら水3L
大豆を割って芯がないか確認 - 3
【当日】
大豆を煮る。
親指と小指で潰れるくらい。 - 4
(圧力鍋:約20分。小分けで煮て良い)
(大鍋:約3時間。弱火でアクを取りながら) - 5
温かいうちに大豆を潰す。
8割位、潰す
(袋に入れて足で踏んだり)
(ひよこ豆等を潰さないで作る実験してる人もいる) - 6
麹と塩を混ぜる。
麹の塊をパラパラにほぐす。 - 7
潰した大豆に、塩+麹を混ぜ合わせる。
一度に入れて良い - 8
練るように混ぜると味噌どけの悪い味噌になる。サックリ混ぜる。
やわらかく混ぜる。小指がすんなり入るくらい。 - 9
よくこねると固めの味噌で野菜スティックにちょうどいい
- 10
煮汁を足すとカビが生えやすくなったり塩分濃度が下がる恐れがある。
前日からしっかり水を吸わせる!(煮汁を入れる人もいる) - 11
容器に入れる。
味噌団子を作りながら、
団子を容器に押し込みながら詰める。
(空気を抜いて詰める為) - 12
空気に触れないように、ラップをする。中蓋を敷いて重石を乗せる。
- 13
重石は、出来上がり重量の約2割〜3割の重さ。
(水入れたペットボトルでも、缶コーヒーでも可) - 14
約10ヶ月〜1年寝かす。
常温で、直射日光を避け1日の温度変化の少ない場所に保管。
発酵・熟成が進むように冷蔵庫はダメ - 15
《カビが生えたら⁉︎》
カビが生えた部分を取り除けば大丈夫。カビは生えやすい。
『耐塩性』のカビ
『好気性』のカビ - 16
生えにくくするために
①味噌の表面をラップなどで密閉する - 17
生えにくくするために
②重石をしっかりする。重石によって表面が密閉されて、かつ、味噌の水分が上部にまであがりやすくなる - 18
ふわふわしているカビや、黒や青いカビは嫌だな…
白いカビみたいに見えるやつは、酵母?だから、食べられる - 19
豆の潰し方が大きかったり、煮汁を入れてないから、発酵はゆっくりかも。
麹菌ちゃんに、ゆっくり育ててもらいましょ♡
コツ・ポイント
金曜日の朝に水に浸けて仕事に行き、土曜日1日かけて味噌作り。。
朝9時から豆を3時間〜煮て、16時頃に終わるってスケジュール(^^)
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