爽やか*メロンの生ピューレムース

加熱しないフレッシュな極上のメロンムースです!メロンはゼラチンで固まらない酵素を持つ果物ですが、すべての部分を非加熱で作っています。食べ終えた後の爽快感をぜひご堪能ください♪
このレシピの生い立ち
301種目-メロンムースのほとんどはメロン果汁を加熱してからゼラチンで固めていると思います。過去にムースロールケーキで非加熱で作れた経験から、それを用いて独立したカップデザートとしてレシピを作りました。ムースに添えるフルーツソースをゼラチン抜きのメロンジュースをかける事で、100%ピュアなメロンの美味しさを堪能出来ます♡
爽やか*メロンの生ピューレムース
加熱しないフレッシュな極上のメロンムースです!メロンはゼラチンで固まらない酵素を持つ果物ですが、すべての部分を非加熱で作っています。食べ終えた後の爽快感をぜひご堪能ください♪
このレシピの生い立ち
301種目-メロンムースのほとんどはメロン果汁を加熱してからゼラチンで固めていると思います。過去にムースロールケーキで非加熱で作れた経験から、それを用いて独立したカップデザートとしてレシピを作りました。ムースに添えるフルーツソースをゼラチン抜きのメロンジュースをかける事で、100%ピュアなメロンの美味しさを堪能出来ます♡
作り方
- 1
メロンはその熟し度と糖度によって美味しさにかなり左右されます。オススメは完熟したアンデスメロン。中サイズ1個で作れます。
- 2
最初にメロンソースを作る。このソースは新鮮な果汁を変性をさせない新鮮メロンジュースとして、シロップに活用します。
- 3
メロン中心部にある種の部分ですが、ここが一番甘い果汁が取れるので、捨てずに裏ごしして種をとった果汁をソースに活用します。
- 4
この果汁にカットしたメロンを足して計80gにし、そこにグラニュー糖20g(~24g)を加えて果実を柔らかくしておく
- 5
数時間放置後、マッシャーで押さえて固形分をつぶす。色がオレンジ系になるので、メロン色にしたい場合は、
- 6
食用色素のパステルグリーン又は緑をほんの微量入れて色を付けたあと、茶こしで濾してなめらかにし、冷蔵庫の強で冷やしておく
- 7
ここからがムース作り。種と薄皮を取り除いたレモンの絞り汁小さじ2を用意する
- 8
ムース本体に使用するメロンは冷蔵庫であらかじめギンギンに冷やしておくと手早く作業が進みます。
- 9
冷たく冷やしたメロン200gとレモン絞り汁小さじ2にグラニュー糖60gをスライサーにかけて細かく粉砕する
- 10
最初に純生を41%に調整しておく。47%の物であれば、200mlに牛乳20mlを加えれると約41%の純生になる
- 11
調整した純生125mlを氷のはった二重ボウルの中で8分立てまでホイップしていく
- 12
そこに先ほど作ったメロンの生ペーストを加え、
- 13
全体に混ざるまでホイップし、食用色素の緑を微量加えて色付けする一旦これを氷を張った二重ボウルのまま冷蔵庫で冷やしておく
- 14
冷やしている間、粉末ゼラチン5gを大さじ3の水でふやかした後、湯煎して完全に溶かしておく
- 15
冷蔵庫でしっかり冷やしたムースクリームを取出し、溶かしたゼラチン液を入れながら全体にゼラチンが行き渡るようホイップする
- 16
これを用意した容器に流し込み、一旦冷蔵庫の強で5~7分冷やして表面を固めたあと、
- 17
作っておいたメロンソースを流したあと、冷蔵庫の強で4時間以上かけて冷やしておく
- 18
ギンギンに冷えたら、カットしたメロンとメロンの皮をケーキピック代わりに挿して、仕上げにミントを飾れば完成です。
- 19
フルーツソースに粘りがないため、メロンソースが食べながら全体に広がっていきます。そして、
- 20
スプーンですくうごとに、メロンソースが全体に広がる事で、濃厚なメロン果汁がムースを包み込むようにお口に入っていきます。
- 21
ミントも彩りのアクセントだけでなく、一緒に頂くと爽やかさがプラスされて一層美味しく感じてしまいます。
- 22
メロン以上にメロンを感じるスィーツ♡ 「おいしぃ~!」以外に言葉が出てこず。
- 23
とろんととろけるムースはカップでしか作れません。加熱メロンと非加熱メロンの美味しさの差が歴然とわかるこの一品。
- 24
騙されたと思って、一度お作りになってください。初夏の恵みのメロンで、この感動をあなたにも♪
コツ・ポイント
1.レモンの絞り汁は必ず入れてください。全体に味がぐっと引き締まります。
2.ソースは最も甘く濃厚なメロン中心部の果汁を使って下さい。
3.メロンによって甘さが異なりますので、それに応じてメロンソースの砂糖量を加減して頂ければと思います。
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