ご家庭で簡単に楽しめる関西風すき焼き

関西出身の自分としては、関東のすき焼きはどちらかというと牛鍋っぽいな、と感じます。
それはそれで美味しいんですけど、たまには関西風が食べたいなと思い、昔実家で作っていた方法を思い出しながら再現してみました。
ガチ関西流はその都度具材個別に砂糖や醤油を振りかけて味をつけることが多いですが、味のバランス取りに少しだけ慣れとコツが必要なので、あえて割り下にすることで調理を簡単にしてみました♪
後の手順や食材は普段通りでもいいので、最初の肉の食べ方だけでもぜひ試してみて欲しいです。
面倒そうに見えて案外簡単ですし、調理工程も楽しいですよ!
季節によっては自然薯のすりおろしを入れても美味しいです!(じいちゃん直伝)
ご家庭で簡単に楽しめる関西風すき焼き
関西出身の自分としては、関東のすき焼きはどちらかというと牛鍋っぽいな、と感じます。
それはそれで美味しいんですけど、たまには関西風が食べたいなと思い、昔実家で作っていた方法を思い出しながら再現してみました。
ガチ関西流はその都度具材個別に砂糖や醤油を振りかけて味をつけることが多いですが、味のバランス取りに少しだけ慣れとコツが必要なので、あえて割り下にすることで調理を簡単にしてみました♪
後の手順や食材は普段通りでもいいので、最初の肉の食べ方だけでもぜひ試してみて欲しいです。
面倒そうに見えて案外簡単ですし、調理工程も楽しいですよ!
季節によっては自然薯のすりおろしを入れても美味しいです!(じいちゃん直伝)
作り方
- 1
鍋(すき焼き鍋ではなく別の鍋)に酒、醤油、みりんを入れて強火にし、沸騰したら弱火にして砂糖を入れ、溶けたら火を止める。
- 2
ゴボウはささがき、長ネギはぶつ切り、玉ねぎはくし切り、焼き豆腐、葉野菜、きのこ、アスパラガスは食べやすい大きさに切る。
- 3
ゴボウを耐熱ボウルに入れて浸る程度に水を張る。数分したら水気を切り、ラップして500または600Wのレンジで3分温める。
- 4
糸こんにゃくを熱湯に軽く浸したあと湯切りして、キッチンバサミで食べやすい大きさに切る。
- 5
鍋にラードを熱し、牛肉を焼く。色づいたら分量外の砂糖をふり、①で作った割り下を少しかけて溶き卵に絡めて美味しくいただく。
- 6
ネギ、玉ねぎ、アスパラガスを焼き、焼き目がついたら肉を追加して焼く。
- 7
割り下と他の具材を半分加える。糸こんや豆腐など、味しみ系は最初に全部加えてもいい。鍋ではないので、割り下の量は浅めで。
- 8
時々具材を裏返す。割り下を味見し、味が濃いと思ったら水を加える。しらたきや豆腐に割り下の色が移ったら食べごろ。
- 9
食べ切ったら残り半分の具材を投入。⑥の牛肉は出汁取りのため長めに火入れし、追加分はレア気味がおすすめ。
コツ・ポイント
砂糖はザラメ、てんさい砂糖、きび砂糖を使うと風味が増します。
長ネギはブツ切りにすることで甘みを楽しめます。
ゴボウは先に軽く火を入れておくことで他の具材と火が通るタイミングが揃います。(味も染みやすくなります。)
似たレシピ
その他のレシピ






