夏野菜の冷たい前菜 お茶うけ 中華サラダ

お盆や誕生日などのオードブルの1品に。来客時のお茶うけや宅飲みのお通しにもなる、特別な日の、お出汁で食べる冷たい和風前菜を作りました。緑茶と相性よく、夏のお茶うけは、甘味より塩味が欲しいですよね!。相方には「これは凄い!」と、好評でした。濃いダシでお茶うけ、お酒にお通しにも、薄味でサラダ感覚でも食べられます!お好みでどうぞ!!余った材料は、きゅうり等を足して、追いレシピで、お子様も喜ぶもう1品!
夏野菜の冷たい前菜 お茶うけ 中華サラダ
お盆や誕生日などのオードブルの1品に。来客時のお茶うけや宅飲みのお通しにもなる、特別な日の、お出汁で食べる冷たい和風前菜を作りました。緑茶と相性よく、夏のお茶うけは、甘味より塩味が欲しいですよね!。相方には「これは凄い!」と、好評でした。濃いダシでお茶うけ、お酒にお通しにも、薄味でサラダ感覚でも食べられます!お好みでどうぞ!!余った材料は、きゅうり等を足して、追いレシピで、お子様も喜ぶもう1品!
作り方
- 1
ザルにキッチンペーパーを敷き、豆腐を置いて、キッチンペーパーを被せ、上から、水の入ったタッパーなどを置き、水切りをします
- 2
水切りしている間に野菜を下準備します。きゅうりのヘタを切り、こすりつけて、アク抜きをします。白い泡の様なのがアクです。
- 3
きゅうりを、縞模様になる様に、3箇所皮をむきます。
- 4
きゅうりを乱切りにします。お出汁濃いめに食べたい方は、半分薄切りにします。
- 5
ボウルに、きゅうりと塩を入れて混ぜます。
- 6
オクラに塩をまぶして、まな板の上で転がし、角を取ります。
- 7
6のオクラを水洗いし、ヘタを切り、小口切りにして、きゅうりと一緒に混ぜます。
- 8
長芋(山芋)の端を切り、5~10cm(お好み)に切って、皮をむきます。
- 9
長芋(山芋)をサイコロ切りにします。
- 10
長芋(山芋)に塩をまぶし、手でよく擦ってヌメリを取り、洗ってきゅうりのボウルに入れます。
- 11
きゅうり、オクラ、長芋(山芋)の入ったボウルに、昆布だしを入れて混ぜます。サラダ感覚の方は入れないでください。
- 12
(プチトマトの場合、今回は半分半分でしてます)ヘタをとり洗い、出汁が馴染む様に、下を十字に切ります。切ったら冷やします。
- 13
(トマトの場合、今回は半分半分でしてます)ヘタをくり抜き、賽の目に切ります。全部切ります。
- 14
全部切ったら、タッパーに入れて、冷蔵庫で冷やします。
- 15
かけ出汁を作ります。かけ出汁の材料を全て鍋に入れ、沸騰させます。
- 16
水と片栗粉をよく混ぜ、混ぜながらかけ出汁の鍋に入れて、すぐによく混ぜます。沸騰したら火を止めます。
- 17
豆腐を冷蔵庫から取り出し、縦に1回切り、9等分にします。
- 18
豆腐、きゅうりオクラ長芋(山芋)、トマトを、お皿にバランスよく並べます。材料余っても追いレシピがあるので大丈夫です!。
- 19
器にかけ出汁を入れます。横から見るとこんな感じです。
- 20
スプーンなどで、中の具を、カラフルにバランスよく混ぜます。
- 21
冷蔵庫で1時間程冷やして完成です!。
- 22
材料があまったら、中華ドレッシングの材料を全て混ぜ、お好みでかけます。きゅうりなど足すとお子様も喜ぶもう1品ができます!
コツ・ポイント
猛暑でバテ気味の相方に、見た目も涼しい冷たいお料理を作りたくて考えました!。緑茶とも相性がよく、お酒の席の夏のお通しにも、見た目が綺麗です!。中華ドレッシングは、全部使わなくても冷蔵庫で保存できます!。きゅうり、豆腐等の淡白な材料と好相性!
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