
アガー・ゼラチン・寒天 (使用量目安表)
イナアガー。ゼラチン。寒天。それぞれの使用目安の覚え書き。
【イナアガー(海藻・植物性)】
ゼラチンや寒天より透明度が高く、光沢がありぷるんとした食感に固まります。
常温でも固まり、溶けにくい。
【ゼラチン(動物性)】
アガーより透明度は低め、体温で溶けるため口溶けがいい。
冷蔵保存が必要。20〜30℃で溶け始める。
夏場は特に溶けやすい。
【寒天(海藻・植物性)】
白く濁りがあり、歯切れが良く、ほろっと崩れる独特の食感。
常温でも固まり、溶けにくい。
混ぜる材料で分量は多少前後しますが、大まかな目安として記録。
よければ、好みの固さを探すのにお役立てください。
アガー・ゼラチン・寒天 (使用量目安表)
イナアガー。ゼラチン。寒天。それぞれの使用目安の覚え書き。
【イナアガー(海藻・植物性)】
ゼラチンや寒天より透明度が高く、光沢がありぷるんとした食感に固まります。
常温でも固まり、溶けにくい。
【ゼラチン(動物性)】
アガーより透明度は低め、体温で溶けるため口溶けがいい。
冷蔵保存が必要。20〜30℃で溶け始める。
夏場は特に溶けやすい。
【寒天(海藻・植物性)】
白く濁りがあり、歯切れが良く、ほろっと崩れる独特の食感。
常温でも固まり、溶けにくい。
混ぜる材料で分量は多少前後しますが、大まかな目安として記録。
よければ、好みの固さを探すのにお役立てください。
作り方
- 1
【アガー:ダマになりやすいので、少しづつ加えながらよく撹拌する】
- 2
アガー】※酸味のないゼリーで1.3~1.5%を目安に、酸性のゼリーは約2%が目安
- 3
まずアガーと砂糖を混ぜ合せたあと、水を加えてよく混ぜ合わせ、90℃以上の熱湯で溶かしてください。
- 4
その後火を止め、果汁など加えたら容器に流し入れて冷蔵庫で冷やせばOK
- 5
【粉ゼラチン:水でふやかしてから使用】余熱で溶かす。(50~60℃で溶けだす。
- 6
【板ゼラチン:《氷水で》戻してから使用】余熱で溶かす。(50~60℃で溶けだす。
- 7
【粉寒天 :そのまま振り入れて使える】必ず沸騰させる。よく溶かして。
- 8
【棒寒天:水で30分以上戻してから使う】そのまま食べる場合は2時間以上。必ず沸騰させ、よく溶かしてから他材料を加える。
- 9
【糸寒天:水で30分以上戻してから使う】そのまま食べる場合は2時間以上。必ず沸騰させ、よく溶かしてから他材料を加える。
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