反フードロス・スパイスグリーンカレー

蕪の葉でも、大根の葉でも、キャベツの外葉でも、多少黄色くなってきた小松菜などでも、なんでも「余った葉物」で作れます。
反フードロス・スパイスグリーンカレー
蕪の葉でも、大根の葉でも、キャベツの外葉でも、多少黄色くなってきた小松菜などでも、なんでも「余った葉物」で作れます。
作り方
- 1
適当に切る。蕪の「頭」もついでに入れる。
- 2
玉ねぎの根と頭は「切り落とす」のではなく、「三角に切る」と捨てる量が減らせる。
- 3
玉ねぎはみじん切り。それほど細かくなくてよい。
- 4
玉ねぎは弱火から中火で炒める。いい感じに茶色になる程おいしくなるが、時短でレンジで軽く火を通すだけでもよい。
- 5
しめじがあったので入れる。他のキノコでも入れなくてもよい。ナスとかもいい感じになる。
- 6
ある程度火が通ったらにんにくとしょうがチューブ投入。もちろんチューブである必要はなし。むしろ生の方がよいかも。
- 7
15分程炒めた状態。最初に玉ねぎを炒め始めておくと他のことで時間がつぶれるので先ず玉ねぎに取り掛かることをおすすめ。
- 8
時間は前後するが玉ねぎを炒めている間に500mlのお湯が沸いたら蓋をして5分位煮る。
- 9
5分後の鍋の様子。途中途中スプーンで浸すようにしておくと確実。
- 10
液状になるまでミキサーにかける。必要に応じて水を足す。
- 11
液状になった葉物類。緑がメインなので蕪の頭の存在をもはや誰も覚えていない。
- 12
鶏肉をお好みの大きさに切る。手羽中でも骨付きもも肉でも何でもいい。冷凍してからの方が皮は切りやすい。
- 13
炒めた玉ねぎの鍋に鶏肉投入。
- 14
普通のカレーであればクミン、コリアンダーとターメリック(黄色)だが今回はグリーンカレーなのでターメリックなし。
- 15
鶏に多少火が通ったらスパイス投入。突然カレーっぽい雰囲気になる。
- 16
塩投入。辛くしたい場合はホットチリのパウダーなどの唐辛子を入れる。今回は甘口につきなし。
- 17
液状の葉物を流し入れる。
- 18
雰囲気を出したい方はナンプラーを小さじ1。なくても問題なし。他に赤ワインや醤油や味噌など隠し味で入れたければ入れる。
- 19
鶏肉に完全に火が通るように時々混ぜながら弱火で10から15分程煮込む。
- 20
スープっぽくしたければ水を追加、日本のカレーのようにもったりさせたければより煮込む。味が薄ければ塩を追加。
- 21
牛乳追加。あっさりさせるなら無脂肪でも量を増やすでも。濃くするなら生クリームやピザチーズを入れてもよい感じになる。
- 22
混ぜるのがもったいなくなるマーブル模様。盛り付けてから牛乳を追加するならこのマーブル模様のまま食卓に出せる。
- 23
今回は鍋なので心を鬼にして混ぜる。
- 24
ここまでの余った時間に飾りの野菜はレンジしておく。食べる直前にすれば冷めずに済む。
- 25
盛り付け。飾りは一切なしでも最初から一緒に煮込んでおいてもよい。
コツ・ポイント
「余った葉物」の他にも小松菜やほうれん草の切り落とした端、レタスやブロッコリーの芯、アスパラの切り落としたところ、しおれた青ネギ等「緑」であれば多少なら味は変わりません。主眼をフードロスに置くと前向きな気持ちになれます。
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