レモンのマーマレード

以前個人のブログに乗っていて参考にさせて頂いていたレシピ。ブログが終了しており振り返ることができなくなったため、自分のメモから辿ってまとめました。レモンに限らず、いずれの柑橘類においても共通のレシピとのことです。
レモンのマーマレード
以前個人のブログに乗っていて参考にさせて頂いていたレシピ。ブログが終了しており振り返ることができなくなったため、自分のメモから辿ってまとめました。レモンに限らず、いずれの柑橘類においても共通のレシピとのことです。
作り方
- 1
【事前準備】レモンにおいては、皮が硬いと相当苦味が残るため、皮の水分が抜けて柔らかくなるまで2週間〜1ヶ月ほどおく。
- 2
【事前準備】冷蔵庫に入れっぱなしや、放置でカビて駄目になることがあるので、位置や向きを変えたりしながら様子を見ること。
- 3
果実をよく洗って横2つに切り、果汁を搾る。種を除く。
- 4
スプーンで袋を取り出し、外皮は2つ割に、ヘタの両端を落とし、できるだけ薄く刻む。
- 5
追熟が進んで薄皮が柔らかければ、薄皮を取らず一緒に刻んでも良い。
- 6
刻んだ外皮をひたひたの水に入れてもみ洗いする。水を変えて3回行う。
- 7
もみ洗いした外皮をよく絞って、ホーローあるいはステンレスの鍋に入れる。
- 8
果実の重量の6割ほどの水、搾った果汁も鍋に入れ、漬けてそのまま3時間おく。それ以上の時間をおくと苦味が出るので注意。
- 9
ペクチン(とろみ成分)を抽出するため、除いた種もだし袋などに入れて一緒に漬けるのも良い。
- 10
3時間経ったらすぐ火にかけ、沸騰してから弱火にして30分火にかける。皮が柔らかくなる。
- 11
砂糖を果実の重量の6割ほど、一度に入れ、アクを取りながら20分煮る。汁にとろみが付いたら火からおろす。
コツ・ポイント
※⑧の水は、果汁と合わせて漬けておく時にひたひたになるくらい。必ずしも定量ではない。
※レモンはペクチンが他の柑橘より少なめ。種や薄皮に含まれているので、除いた種や薄皮もだし袋などに入れて漬けたり、砂糖を入れる前まで一緒に煮ても良い。
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