四大香味トリュフとポルチーニのパスタ

トリュフ × ポルチーニ × パルミジャーノ × にんにく
クセが強く官能的な香りの四大香味を一皿に♡
発酵・菌・土・乳・硫黄。
快・不快の境界にある香り。
それぞれ単体でも主張が過剰な香りを、油の力でひとつにまとめるレシピです。
具材なしの方が香りと乳化の完成度がそのまま味に出るので、あえて。
作ったらみせてね
四大香味トリュフとポルチーニのパスタ
トリュフ × ポルチーニ × パルミジャーノ × にんにく
クセが強く官能的な香りの四大香味を一皿に♡
発酵・菌・土・乳・硫黄。
快・不快の境界にある香り。
それぞれ単体でも主張が過剰な香りを、油の力でひとつにまとめるレシピです。
具材なしの方が香りと乳化の完成度がそのまま味に出るので、あえて。
作ったらみせてね
作り方
- 1
【下準備】パスタの茹で湯用に、水+フルール・ド・セルを火にかける。
- 2
【下準備】にんにくは皮を剥いて包丁の腹で軽く潰す。(刻まない)
- 3
傾けたフライパンにオリーブオイルを入れ弱火にかける。にんにくを入れ、「しゅ...」と小さく泡が出る温度を保つ。
- 4
香りが立ったらにんにくを取り出す。
⚠️色は絶対につけない(硫黄の焦げ臭が他の繊細な香りを邪魔する)
⚠️香りだけを油に移す - 5
沸騰した湯にパスタを入れ、表示時間より30秒短く茹でる。
⚠️茹で汁は必ず取っておく。(後で使う) - 6
③にバターを加え、泡が小さくなりヘーゼルナッツ香が立つまで加熱する。
⚠️完全に茶色になる前に火を止める。 - 7
トリュフ・ポルチーニパウダーを少量加える。⚠️火は弱めで香りを飛ばさない。
- 8
パスタの茹で汁を大匙2〜3加える。フライパンを揺すり、油と水が白く濁って乳化するまで混ぜる。
- 9
茹で上がったパスタの水を切って加え、必要なら茹で汁を少しずつ足す。
→ シャバシャバではなく、麺に膜が張る感じが正解。 - 10
フルール・ド・セルをほんの少し、黒胡椒をたっぷり入れる。⚠️パルミジャーノを入れる前提なので少し薄いかな?くらいで止める。
- 11
火を止めて、トリュフ・ポルチーニパウダーをほんの少し足す。(香りが飛びやすいから)混ぜすぎず余熱で馴染ませる。
- 12
皿はできるだけあたためておく。仕上げにパルミジャーノを削り、粗挽き黒胡椒を少々かけて完成。
- 13
【補足】皿は茹でる時の鍋の上に乗せてあたためておくのがおすすめ。
- 14
【補足】11の時にパルミジャーノも一緒に入れない理由は香りを最大限に立たせるため。
- 15
【補足】黒胡椒はチーズとソースの油脂のもたつきを切るために入れます。
- 16
【補足】バターは焦げやすいのでにんにくの香りを移すときはオリーブオイルを使いました。
- 17
オーク控えめシャルドネ、ピノの軽めの赤、純米吟醸 or山廃純米と合いそう♡ 樽が強すぎるワインは×かな?
コツ・ポイント
パウダーを使っているので本格じゃないけど、手軽に作れるところに魅力を感じて欲しいです。
バターを焦がさず最後に加えて香りを立たせやすくするかでまだ悩んでる。今後、検証してレシピ調整するかもしれません。
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