身欠きにしんと山菜の煮物

紫波の食ナビ @cook_114625667
~田植えのごちそう~
身欠きにしんは保存が効くため貴重なたんぱく源として重宝され、田植えの際のごちそうとして身欠きにしんの煮ものは欠かせない料理でした。
身欠きにしんと山菜の煮物
~田植えのごちそう~
身欠きにしんは保存が効くため貴重なたんぱく源として重宝され、田植えの際のごちそうとして身欠きにしんの煮ものは欠かせない料理でした。
作り方
- 1
身欠きにしんは、表面をきれいに洗い、頭と尾の固い部分を除いて、3~4㎝幅に切る。
- 2
山菜と高野豆腐も3~4㎝長さに切る。
- 3
鍋に山菜、にしん、高野豆腐を入れ、水を材料がかぶる位入れる。酒・みりんを入れ、強火で煮る。
- 4
沸騰したらアクを取り、中火で20分位煮る。
- 5
にしんが柔らかくなり、煮汁が半分位になったら味噌を加え、中火で7分位煮る。火を止めてそのまま冷まして味を染み込ませる。
コツ・ポイント
身欠きにしんは、米のとぎ汁に一晩浸して臭みを取り、柔らかくしてから使用しますが、今回は、ソフトタイプのにしんを使用したので戻さずそのまま調理しました。
【レシピ提供 紫波町食生活改善推進員協議会 長岡地区会員 細川玲子さん】
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