色々な意味でリッチな腸活スコーン

一般家庭にはなかなかない材料を投入しウマウマなスコーンつくりました。この材料を全てお持ちのかたは友達になりましょうな完全に私による私のためのレシピ。
色々な意味でリッチな腸活スコーン
一般家庭にはなかなかない材料を投入しウマウマなスコーンつくりました。この材料を全てお持ちのかたは友達になりましょうな完全に私による私のためのレシピ。
作り方
- 1
フードプロセッサーに薄力粉を入れ、攪拌する。
- 2
ベーキングパウダーを加え、攪拌する。
- 3
砂糖・胚芽・マザー・イヌリンを加え、攪拌する。
- 4
有塩バターを加え、バターの塊がなくなるまで攪拌する。混ざりにくい場合はフードプロセッサーを斜めにして混ぜる。
- 5
最後に強力粉を加え、全体がサラサラの粉末状になるまで攪拌する。
- 6
別のボウルに冷たい牛乳を200を入れ、そこへ粉類を一気に移す。
- 7
粉っぽさが残る程度にざっとひとまとめにする。大量に粉があまりそうなら牛乳を少しずつ足す。
- 8
大きめに切ったラップを台に敷き、生地を出す。
- 9
生地の上にもラップをかぶせ、ラップで挟んだ状態で2cm厚に伸ばす。100均で買った木材大活躍。
- 10
上のラップを剥がし、包丁で半分にに切って重ねる。この作業を3~4回繰り返す。
- 11
最後にラップで挟んだまま2cm厚に伸ばし、形を整える。
- 12
ラップでしっかり包み冷蔵庫でできれば一晩(12時間以上)寝かせる。
- 13
⭐時間がなければ2時間くらいでも。
- 14
指先に均等に力をいれ両手で型抜き、もしくは包丁でカットし鉄板にのせる。くっつく鉄板の場合はオーブンシートを忘れずに。
- 15
⭐手のひらでぎゅーっと蓋をするよう押しての型抜きは❌!
- 16
型抜きで残った生地はパズルのピースを当てはめるようにラップのうえでざっとばらして組み立て、ギュギュっとまんなかに寄せる。
- 17
木材で挟み込みつつラップではさんで成形後、型抜き。15と16を繰り返す。型抜きは冷蔵庫で少し固めてからするとベター。
- 18
オーブンを220°Cに予熱する。寒いとき以外は生地はギリギリまで冷蔵庫で寝かせる。
- 19
お好みで表面に牛乳を塗る。右が2番以降の生地。冷蔵庫で固めないで抜いたのでだれてます…。
- 20
190~200°にさげて焼く。鉄板二段の場合は20~25分、一段の場合は15~20分が目安。
- 21
焼き色むらが気になるなら、残り三分で前後を入れ換えてくださいね。
- 22
左一番生地。右二番以降の生地。
- 23
使用した型抜き。
- 24
覚え書き。砂糖をアルロースに置き換えるときはアルロース50gプラスエリスリトールスイート(甘さ5倍甘味料)5~10g。
- 25
かなり焦げやすいので温度は180度20分くらいから様子見。
コツ・ポイント
バターがとけて生地がだれそうなときは途中でも冷蔵庫で生地を冷やしてから作業再開してください。
二番生地も型抜きしましたが、チョコチップを埋め込んでざっくりカットがオススメ。
半量でつくるのがつくりやすかったりする。
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