
記録用_家庭用冷たい大和芋のとろろ蕎麦
ほんとに美味しい蕎麦用ではありません。
家庭用です。
作り方
- 1
出汁120gと器を冷蔵庫でしっかり冷やす。鰹出汁でよい。昆布も足すとよりよい。
- 2
低温維持で大和芋の粘度・香り・口当たりが安定する。
- 3
大和芋の皮を厚めに剥く。
- 4
皮周辺の灰汁や土臭さ、繊維感を除去し雑味を防ぐ。
- 5
大和芋を金属おろし器で前後運動しながらすりおろす。円にすらないでね。
- 6
繊維を均一に破断し、粘度と香りが安定する。
- 7
すりおろした大和芋を箸で30秒ほど空気を含ませるように混ぜる。冷蔵庫で冷やすことを推奨。
- 8
空気を抱き込むことでふわっとしたとろろになる。
- 9
[A] かえし30gを加えて混ぜる。
- 10
先に塩分を加えると味の輪郭が固定される。
- 11
[B] 冷たい出汁を3回に分けて加え、その都度混ぜる。
- 12
分割投入で均一な粘度を維持できる。
- 13
卵黄1個を加え、軽く混ぜる(完全に均一化しない)。
- 14
卵黄の脂質とレシチンで粘度とコクが増す。
- 15
乾麺そばを1.5L以上の湯で表示時間通り茹でる。
- 16
湯量不足はベタつきやすくなるため、たっぷりの湯で茹でる。
- 17
茹で上がった蕎麦をザルに上げ、すぐ流水でもみ洗いする。
- 18
表面デンプンを除去し、ぬめりを抑えコシが明確になる。
- 19
氷水で30秒ほど蕎麦を締める。
- 20
急冷でコシ・のど越し・香り保持が向上する。
- 21
ザルをしっかり振り、水気を徹底的に切る。
- 22
余分な水分はとろろ濃度を薄めるため、しっかり切る。
- 23
蕎麦に刻み海苔・小ネギ・白ごまをのせ、とろろ側にわさびを添える。
- 24
つけ麺式で蕎麦をとろろに潜らせて食べる。
- 25
つけ方式は香り・粘度・食感を維持しやすい。
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