水餃子専用 完全無塩 餃子の皮

餃子の皮は水餃子、蒸し焼き、揚げ焼き・揚げ餃子で使用する小麦粉は異なります。また市販されている餃子の皮は食塩相当量が少なくありません。今回は水餃子でグラグラ茹でても皮が破れない安心感とグルテンが水分をたっぷり抱え込む皮を作りました。
味わいは市販のもち皮並みにプリっとモチモチです。
なお、餃子の皮とタネ作りは夜学 (新宿調理師専門学校 中国料理)で学び、その後減塩で且つ餃子加熱の違いがあるかを自宅で復習とアレンジを繰返し、自分なりのレシピを完成しました。
水餃子専用 完全無塩 餃子の皮
餃子の皮は水餃子、蒸し焼き、揚げ焼き・揚げ餃子で使用する小麦粉は異なります。また市販されている餃子の皮は食塩相当量が少なくありません。今回は水餃子でグラグラ茹でても皮が破れない安心感とグルテンが水分をたっぷり抱え込む皮を作りました。
味わいは市販のもち皮並みにプリっとモチモチです。
なお、餃子の皮とタネ作りは夜学 (新宿調理師専門学校 中国料理)で学び、その後減塩で且つ餃子加熱の違いがあるかを自宅で復習とアレンジを繰返し、自分なりのレシピを完成しました。
作り方
- 1
ボウルに分量を合わせた強力粉に沸騰水を静かに中心部から注ぎ、菜箸で2分程度静かに混ぜる。温度が60℃くらいに落ちるまで。
- 2
熱いですが清潔な両手でしっかり捏ね丸く形成し、ラップで包みます。濡れペーパータオルや濡れ布巾をかけ30分常温で置きます。
- 3
(衛生に問題がない)平らな板に打ち粉(強力粉)を薄く指で伸ばし、カード(コルネ)で 1/4 に切り分けます。
- 4
1/4に切り分けた生地を、さらに4等分へ切り分け、1つを手で丸め、打ち粉を振った板に手のひらで真っ直ぐ強く押します。
- 5
生地を20度ずつくらい時計回りにずらしながら、押し棒で少しずつ扇形をイメージするように端から中心部に押して延ばします。
- 6
左手で OK サインを作り、その真中に延ばした生地を乗せ餃子タネを乗せます。あとは普段の餃子の皮通りに包みましょう。
コツ・ポイント
強力粉のみで水餃子に最適な皮生地ができます。
最初に沸騰水から60℃までは菜箸で捏ね、手で触れる60℃から手捏ねすることでグルテンが強く形成されます。粉っぽい時でも心を折らすことなく。必要以上に沸騰水を追加するとグルテン形成が弱くなります。
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