白花豆で白餡
手忙いんげん豆が手に入りにくいので、白花豆で作ってみました。
出来上がりの色は、こちらの方が白い気がします。
作り方
- 1
白花豆を4〜5倍のお水で漬けて、一晩戻します
- 2
戻った白花豆を鍋に入れ、被るくらいのお水も加え火にかけます
- 3
沸騰したら弱火にし、そのまま30分茹でます
- 4
30分経ったらザルにあげ、お水に漬けます(火傷しないため)
- 5
お水で冷ました白花豆の皮を剥きます(所要時間7〜8分でした)
- 6
全ての皮が剥けたら、身を鍋に入れ、お水も加え火にかけます
- 7
沸騰したら弱火にし、徹底的に形が崩れるまで豆を煮ます
- 8
豆が崩れるまで煮たら、ザルにあけ、煮汁で洗うように濾し取っていきます(ザルに残った豆殻は使いません)
- 9
空のボウルにふるいをセットし、洗った煮汁をこします
- 10
更にふるいの中を洗うように濾し取ります(ふるいの豆殻は使いません)
- 11
空のボウルにザルをセットし、その上から布巾を被せます(写真は出汁を取る為の「鰹節袋」です)
- 12
全ての煮汁を布巾で絞って生餡を取り出します
- 13
布巾の中身が生餡です
- 14
生餡のグラム数✖️0,6=グラニュー糖の必要グラムです
- 15
鍋に生餡を入れ弱火にかけ、グラニュー糖の3分の1を加え混ぜます
- 16
始めに入れたグラニュー糖が溶けたら、残りの半分量のグラニュー糖を加え混ぜます
- 17
再びグラニュー糖が溶けたら、残っているグラニュー糖を全て入れます
- 18
弱火〜中火でひたすらかき混ぜます
- 19
餡を掬い鍋に落とし、落とした形が崩れなくなればOKです(行程15〜ここまで約30分かかりました)
- 20
出来上がった白餡をバットなどに広げ冷まします
- 21
冷凍保存が可能ですので、小分けにすれば便利です
- 22
出来上がり
コツ・ポイント
豆の状態で出来高は変わってきます
新豆と古い豆は混ぜない方が良いと思います。
皮は後の行程を考えると、必ず剥いた方がラクです。
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