鶏むね肉で作る椎茸の肉詰め 柚子胡椒と大葉の香り

コロコロしてぷっくんぷっくんとした可愛い見た目の椎茸の肉詰めです。淡白な味のタネにしたいので鶏むね肉を使います。そのため椎茸の旨味がとても感じられます。
トースターで作ります。余熱も不要。小ぶりなので中まで火が通って椎茸がよりジューシーになります。
椎茸の旨味と大葉と柚子胡椒、最後にかけるごま油と醤油で味を何重にも感じられるようにしました。相性もいいです。
歯ごたえも、むね肉といりごま、椎茸の軸、椎茸でこちらも何重にも感じられるようにしています。一口サイズの小ぶりな中に沢山の旨味と歯ごたえが詰まっていて食べていて楽しいです。
作り方も 簡単です。
鶏むね肉で作る椎茸の肉詰め 柚子胡椒と大葉の香り
コロコロしてぷっくんぷっくんとした可愛い見た目の椎茸の肉詰めです。淡白な味のタネにしたいので鶏むね肉を使います。そのため椎茸の旨味がとても感じられます。
トースターで作ります。余熱も不要。小ぶりなので中まで火が通って椎茸がよりジューシーになります。
椎茸の旨味と大葉と柚子胡椒、最後にかけるごま油と醤油で味を何重にも感じられるようにしました。相性もいいです。
歯ごたえも、むね肉といりごま、椎茸の軸、椎茸でこちらも何重にも感じられるようにしています。一口サイズの小ぶりな中に沢山の旨味と歯ごたえが詰まっていて食べていて楽しいです。
作り方も 簡単です。
作り方
- 1
おすすめ:もしも晴れていたら、天日で30分干すと旨味アップします。(今回は雨上がりの曇天のため干せませんでした・・・)
- 2
椎茸は小ぶりなもので10個程度使用します。椎茸は水で洗わないこと。汚れがついていたら丁寧に取る。
- 3
片手で傘をやさしく押さえて持ち、もう片方の指で軸の付け根を持ち、外す。少し回しながらだと外しやすい。無理ならハサミで切る
- 4
軸の下に石附がついていたら取り除き、軸をみじん切りにする。
- 5
大葉もみじん切りにする。「*タネ」を全て合わせてよく混ぜる。みじん切りにした軸と大葉も入れてよく混ぜておく。
- 6
椎茸の内側に軽く塩を振る。(大ぶりな椎茸の場合は更にその上に片栗粉を少々振りますが、小ぶりの場合は不要、塩のみでいい。)
- 7
椎茸にタネを詰める。こんもり山型で。結構たっぷりなかんじ。形はまだ整えなくていい。
- 8
サラダ油を少しだけ指先につけて、タネの形を整える。丸くてこんもりした形に。
- 9
鉄板かアルミホイルに椎茸を並べてトースターに入れて10分程度焼く。(大きさにより時間は調整してください。)余熱不要。
- 10
焼けたら熱いうちにごま油と醤油をそれぞれ1~2滴程度ずつ垂らす。
- 11
盛り付けて出来上がりです。秋のお弁当にもおすすめです。
コツ・ポイント
➌軸を外す:難しければ出来るだけ付け根に近いところをキッチンバサミか包丁で切り落としてください。(傘が薄い椎茸や鮮度により、手では取りにくいことがあります。)
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