焼き方が決め手!津山ホルモンうどん
津山出身の私が、焼き方にこだわったホルモンうどん。おいしさの決め手は、鉄板の温度を下げず、ホルモンを香ばしく焼いて脂を引き出すこと。野菜を上に乗せて3分間動かさず、蒸らしながら焼き上げます。旨みのある脂をうどんに絡め、味噌入りの甘辛ダレを焼き絡めれば完成!
焼き方が決め手!津山ホルモンうどん
津山出身の私が、焼き方にこだわったホルモンうどん。おいしさの決め手は、鉄板の温度を下げず、ホルモンを香ばしく焼いて脂を引き出すこと。野菜を上に乗せて3分間動かさず、蒸らしながら焼き上げます。旨みのある脂をうどんに絡め、味噌入りの甘辛ダレを焼き絡めれば完成!
作り方
- 1
ホルモンの余分な水気を拭き、食べやすい大きさに切る。
- 2
玉ねぎは薄切り、九条ねぎはぶつ切りにし、野菜は一緒にしておく。
- 3
【A】の材料を混ぜ合わせ、タレを作る。別鍋にうどん用の湯を沸かしておく。
- 4
鉄板を十分に予熱し、薄く油を回して余分を拭く。フッ素樹脂加工なら油は基本不要。
- 5
ホルモンを広げて強火で7割ほど焼く。鉄板の温度を下げず、香ばしい焼き色をつける。
- 6
ホルモンを焼くのと並行して、別鍋でうどんを表示どおり茹で、水気を切る。
- 7
ホルモンの上に玉ねぎと九条ねぎを乗せ、弱めの中火で3分間、混ぜずにじっと待つ。
- 8
野菜を蒸らす間にホルモンを焼き、脂を引き出す。焦げそうなら火加減を調整する。
- 9
ホルモンと野菜を混ぜ合わせる。
- 10
うどんを加えホルモンの脂をうどん全体にまぶすように炒める。
- 11
【A】を加え、全体に手早く焼き絡める。タレがなじみ、香ばしく仕上がれば完成!
コツ・ポイント
最大のコツは鉄板の温度を下げないこと。ホルモンを強火で焼き、野菜を乗せたら弱目の中火で3分動かさず待ちます。出てきた脂をうどんに絡め、最後にタレを焼き絡めます。蓄熱性の高い厚い鉄板がおすすめ。
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