奥久慈しゃも弁当風 とりめし弁当

奥久慈で食べた、しゃも弁当が美味しかったので、普通の鶏むね肉と鶏もも肉で、しゃも弁当風に、甘辛く煮たごぼうと炒り卵も添えて、とりめし弁当?とりめし丼?にしてみました。秋の紅葉、紅葉狩りにピッタリです。
「ひるおび」で大子の道の駅”奥久慈だいご”を紹介してたので、公開します。
奥久慈しゃも弁当風 とりめし弁当
奥久慈で食べた、しゃも弁当が美味しかったので、普通の鶏むね肉と鶏もも肉で、しゃも弁当風に、甘辛く煮たごぼうと炒り卵も添えて、とりめし弁当?とりめし丼?にしてみました。秋の紅葉、紅葉狩りにピッタリです。
「ひるおび」で大子の道の駅”奥久慈だいご”を紹介してたので、公開します。
作り方
- 1
タレを先につくります。しょう油、みりん、酒、砂糖、昆布だしをボウルでよく混ぜる。
- 2
鶏むね肉は皮を外し、鶏もも肉は皮を外側にして丸める。
- 3
ごぼうは皮をそいでラップで包み、電子レンジ600wで1分加熱。冷めたらささがきにする。
- 4
アイラップに鶏むね肉、丸めた鶏もも肉、ささがきごぼう、とり皮を入れる。
- 5
混ぜておいたタレを鶏肉に大さじ5、ごぼうに大さじ3加え、空気を抜いて縛る。
- 6
鍋底に網を敷き、水を入れて沸騰させ、アイラップごと具材を入れ中火で10分加熱。途中、アイラップが破けてないかチェック!
- 7
鶏むね肉、鶏むね肉は粗熱をとり、冷蔵庫で冷やす。
- 8
卵に砂糖小さじ1、旨み調味料少々を加えて混ぜ、サラダ油を熱したフライパンで炒り卵を作る。
- 9
フライパンにごぼうととり皮を入れ、中火で煮詰める。とり皮は細かく切って食べると美味しいです。
- 10
冷えた鶏肉を約3~5mm厚にスライスする。鶏むね肉は約12枚、鶏もも肉は約8枚に切れました。タレは取っておきます。
- 11
丼ぶりにご飯を盛り、ごぼう、炒り卵をのせる。
- 12
フライパンに1人前の鶏むね肉(3枚)、鶏もも肉(2枚)、取っておいたタレ大さじ2を入れ、中火で両面焼きながら煮詰める。
- 13
ご飯の上に鶏肉をのせ、さらに煮詰めたタレをかける。お好みで漬物を添えて完成。
- 14
奥久慈しゃも弁当です。これが美味しかったので、しゃもが手に入らないので、普通の鶏肉で作ってみました。
- 15
夜に2人分丼ぶりにして、朝2人分お弁当にしました。彩りのためお弁当には、ほうれん草のごま和えを入れました。
コツ・ポイント
※ごぼうをラップで包んでレンチンすることで、アク抜き不要で手軽に調理できます。
※煮る時、アイラップをチェックしましょう。破れてたら新しいのを被せましょう。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ




































