歯がいらない位柔らかい高齢者でも安心なとんかつ

以前ヒレカツを作った際、筋切りもしてパン粉をつけたのですが、パン粉が入れ歯に挟まり痛いと言われてしまいました。そこで一手間を加え母が安心してフライを食べれるようにしました。
歯がいらない位柔らかい高齢者でも安心なとんかつ
以前ヒレカツを作った際、筋切りもしてパン粉をつけたのですが、パン粉が入れ歯に挟まり痛いと言われてしまいました。そこで一手間を加え母が安心してフライを食べれるようにしました。
作り方
- 1
豚肉の下処理をします。これを使って完全に筋切りをします。包丁の背で叩いて、包丁の先で筋切りをしてもOK
- 2
下処理が終わった豚肉に塩を手のひらで擦り付けます。
- 3
小麦粉は、薄力粉・中力粉・強力粉どれでもOK。米粉でも大丈夫。小麦粉と牛乳をボウルに入れよく混ぜます
- 4
パン粉をザルの中で手でこすか、もしくはすり鉢に入れてすりこぎ棒で細かくします。ほぼ粉です。
- 5
②のボウルに下処理した豚肉を入れバッター液を薄めにつけます。胃もたれ防止です。
- 6
米油をたっぷり鍋に入れ、強火で温めます。菜箸の先から泡が出たら投入の合図。
- 7
鍋の大きさにもよりますが、豚肉を入れて少し余裕(余白)がある方がきれいに揚がります。約4分揚げます。
- 8
揚げたら、鍋の上で振って油を切り、豚肉を立てて油切りをします。油に接する面積が小さい程サクサクになります。
- 9
完成
- 10
付け合わせのキャベツは、スライサーで細千切りにし、42度のお湯(水道のお湯でOK)で洗い、キッチンペーパーで水気を切る
- 11
こうする事で、洗った後は柔らかい千切りになり、時間が経つとシャキシャキな千切りになります。
- 12
細かくしたパン粉をバットに入れバッター液をつけた豚肉を入れ、両面満遍なくつけます。このまま揚げるまで冷蔵庫で待機!
コツ・ポイント
筋切りは、これでもかぁくらいします。
パン粉は、ザルでこしても、すり鉢を使ってもどちらでも。ミキサーなどがあればもっと簡単です。
卵を使わないバッター液などで油っこくなりません。小麦粉より米粉の方がより一層あっさり(軽く)仕上がります。
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