【作りおき】豚こま白菜うま煮(車麩入り)

とろとろ白菜にジュワッとお出汁が滲み出る車麩を加えた、秋冬の旨煮!昆布出汁と茸の旨味に生姜の香りが立ち、優しい味付けながら満足度が高い一皿。メインにも小鉢にもなります。
出来上がり直後に小分けして冷蔵保存、食べる時に温め直すので作りおきにオススメ。
【このレシピの生い立ち】
とろとろ餡かけ状の優しい味付けで、身体に優しく作りおき可能な定食を作りたかったので、何度か試作してこのレシピに落ち着きました。めんつゆや顆粒だしを使わない定食が出来ました。
【作りおき】豚こま白菜うま煮(車麩入り)
とろとろ白菜にジュワッとお出汁が滲み出る車麩を加えた、秋冬の旨煮!昆布出汁と茸の旨味に生姜の香りが立ち、優しい味付けながら満足度が高い一皿。メインにも小鉢にもなります。
出来上がり直後に小分けして冷蔵保存、食べる時に温め直すので作りおきにオススメ。
【このレシピの生い立ち】
とろとろ餡かけ状の優しい味付けで、身体に優しく作りおき可能な定食を作りたかったので、何度か試作してこのレシピに落ち着きました。めんつゆや顆粒だしを使わない定食が出来ました。
作り方
- 1
豚こま切れ肉360gは、大きければ食べやすい大きさに切る。塩糀28〜30g(重量の8%)をまぶして冷蔵庫で30分置く。
- 2
昆布4gを水450mlに30分以上浸し、昆布を取り出してだしを取る。400mlを用意する。
- 3
車麩4枚を水に約20〜30分浸して戻し、水気をしっかり絞る。
戻した車麩4枚をそれぞれ3等分し、食べやすい大きさにする。 - 4
椎茸1パック(約150g)は石づきを落として薄切りにする。
えのき1袋(約120g)は石づきを落とし、半分の長さに切る。 - 5
白菜400〜600gは芯と葉に分け、大きめの食べやすい大きさに切る。
にんじん1/2本(約60g)は短冊切りにする。 - 6
鍋に白菜の芯、にんじん、昆布だし400ml、本みりん45mlを入れる。
- 7
鍋に白菜の芯・にんじん・昆布だし400ml・本みりん45mlを入れる。
蓋をして点火、蒸気が出たら弱めの中火で5分煮る。 - 8
鍋に、白菜の葉・生どんこ・えのきを加え、クッキングペーパー等で落とし蓋をして鍋の蓋もして、さらに5分ほど煮る。
- 9
車麩を加え、煮汁を吸わせながら2〜3分煮る。
豚こま切れ肉360gを加え、ほぐしながら十分に火を通す。 - 10
醤油35mlを加えて全体を混ぜ、弱火で3〜5分煮て味をなじませる。
- 11
最後におろし生姜小さじ1(約5g)を加えて混ぜ、香りを残すように短時間加熱する。
- 12
煮汁を味見し、ご飯のおかずとして十分な味になっているか確認する。
- 13
煮汁が少なければ出汁または水を少量加える。味が薄い場合は醤油を少量ずつ追加する。
- 14
片栗粉12g(大さじ1+小さじ1)を水45mlで溶き、混ぜながら少しずつ加える。必要なら片栗粉15gまで増やす。
- 15
中火で1分ほど加熱し、全体が沸騰して透明感が出て緩やかなとろみがついたら火を止める。
- 16
作り置きする場合は浅い容器に小分けし、速やかに冷却して冷蔵保存する。我が家はジップロックスクリュー300mlを6個。
- 17
提供時は中心まで十分に再加熱する。電子レンジ600wで2分加熱後、小鍋に移して加熱。少量のだしや水を加えて調整しても◎
コツ・ポイント
◆白菜はトロトロになるので、いつもの一口大よりも少し大きめに切る。
◆車麩はしっかり戻して水気を絞り、出汁をたっぷり吸うようにする。
◆水溶き片栗粉を入れる場合は、火を弱めるか一度火を止めて、全体を混ぜながら水溶き片栗粉を溶き入れる。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



