ウチの本気の四川麻婆豆腐

赤坂四川飯店に通い陳建一氏の味を堪能し、陳建民氏のお弟子さんの店と聞けば訪ねて食べる。そんな麻婆豆腐探求を重ねたのは料理の鉄人という調理バトル番組(1993年)を観たのがけっかけ。自分なりの満足には、やはり陳氏の熟成四川豆瓣醤だけは外せない。クラムチャウダーの隠し味や回鍋肉、エビチリなどにも必須調味料だ。挽肉よりも豚小間肉を粗微塵切りし下味を付け片栗粉をまぶして焦げ目を付けるメイラード反応により肉の旨味と食感を引き出す。挽肉では味わえない肉々しい麻婆豆腐を目指す。四川唐辛子は香り良く、甘みのある辛さ、市販品もあるが自家栽培してキープしている。
ウチの本気の四川麻婆豆腐
赤坂四川飯店に通い陳建一氏の味を堪能し、陳建民氏のお弟子さんの店と聞けば訪ねて食べる。そんな麻婆豆腐探求を重ねたのは料理の鉄人という調理バトル番組(1993年)を観たのがけっかけ。自分なりの満足には、やはり陳氏の熟成四川豆瓣醤だけは外せない。クラムチャウダーの隠し味や回鍋肉、エビチリなどにも必須調味料だ。挽肉よりも豚小間肉を粗微塵切りし下味を付け片栗粉をまぶして焦げ目を付けるメイラード反応により肉の旨味と食感を引き出す。挽肉では味わえない肉々しい麻婆豆腐を目指す。四川唐辛子は香り良く、甘みのある辛さ、市販品もあるが自家栽培してキープしている。
作り方
- 1
切った豆腐は茹でておく。こま肉は粗みじん切りにし★を順次投入、手で片栗粉を全体にまぶしておく
- 2
四川唐辛子1本を種ごと細かく刻み、一味唐辛子化しておく。豆板醤はこの【郫県豆瓣醤(ピーシェン豆板醤)】が必須
- 3
仕込んだ豚小間肉1️⃣をオイルを張った鍋で動かさずに焦げ目を焼きつける。肉の裏表を返し、油溜まりで☆を順次投入し炒める
- 4
香りがたったら、肉に和えて肉味噌化。お湯と味覇(鶏ガラ顆粒でも可)を入れ1️⃣の豆腐を煮る。ネギを加え鍋肌が焦げ付くまで焼く
- 5
器に移し、四川辣油と四川山椒をかけて完成
コツ・ポイント
片栗粉は最初の豚肉に振って片栗粉がスープに溶け出し、水気が無くなるまで焼くことでほどほどのトロミがつくので、水溶き片栗粉は不要。水分が無くなり鍋肌周囲に焦げ目がつき始めが完成のタイミング
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