自家製酵母液☆ブール☆ストレート法

元気な自家製酵母液をそのまま使ってブールを焼きました。酵母の種類によって少しずつ風味が変わります。
このレシピの生い立ち
色々試しましたが一番簡単に作れるので、元気のいい酵母液ができたらこの作り方で焼きます。生の無花果や苺の酵母液は瞬発力はあるけどすぐにへたってくるような感じなので元種を作る方が安定してできるように思います。覚書。
自家製酵母液☆ブール☆ストレート法
元気な自家製酵母液をそのまま使ってブールを焼きました。酵母の種類によって少しずつ風味が変わります。
このレシピの生い立ち
色々試しましたが一番簡単に作れるので、元気のいい酵母液ができたらこの作り方で焼きます。生の無花果や苺の酵母液は瞬発力はあるけどすぐにへたってくるような感じなので元種を作る方が安定してできるように思います。覚書。
作り方
- 1
ボウルに準強力粉、塩を入れる。
- 2
しっかり振って沈殿しているものを混ぜて160g計り入れ、続けて蜂蜜を加える。
※今回はすもも酵母液。シュワシュワです。 - 3
手で素早く混ぜ合わせ、粉っぽさがなくなれば、ひとまとめにする。捏ねなくていい。
- 4
発酵用のボウルに移し、ラップをする。28℃位で8~12時間発酵させる。
※混ぜたボウルをそのまま使ってもいい。 - 5
※250gの粉で作る時は発酵用ボウルに1.5~1.9リットル容量を使っています。写真は1.9リットル容量のボウルです。
- 6
ボウルの2/3まで膨らんだら、ゴムベラかスケッパーで周りをはがし、1~2回程大きく折りたたむようパンチを入れる。
- 7
※ゴムベラかスケッパーを使って優しく周囲をボウルから剥がします。
- 8
※優しく底にゴムベラを差し込んで1度折りたたみます。
- 9
※今回は一度でうまくひっくり返せなかったので2度目で丸く返せました。できるだけ膨らみをつぶさないように優しく。
- 10
※半日待っても工程6ほどに膨らまない場合は、発酵時間を伸ばしとにかく膨らむまで待ちます。酵母液が元気であれば膨らみます。
- 11
※気温が低いと膨らみません。発酵器または発泡スチロールなどを使って28℃くらいに設定します。
- 12
※夏の暑いときはエアコンで28度設定にいている部屋で発酵させてます。
- 13
またラップをして発酵させる。
- 14
またボウルの2/3ほど膨らんだら1次発酵終わり。パンチ後は早く2時間くらい。
※気温や酵母力により時間は前後します。 - 15
マットに優しく取り出す。膨らみを潰さないようふわっと。
- 16
分割して20分ほどべ休ませる。
- 17
天板にクッキングシートを敷き、膨らみをつぶさないよう優しく丸く成形する。1時間ほど1.5倍なるまで2次発酵。
- 18
※丸めなおしは裏をもう一回つまんで生地を少し張らせて語りを調える程度です。ぎゅっとしません。
- 19
※膨らみが足りないと、焼き上がりが硬くなるのでしっかり膨らませておきます。ここで焼き上がりの大きさが決まります。
- 20
1.5倍ほどになるころオーブンを250℃で予熱開始する。予熱が完了したらクープを入れる。
写真はクープを入れる前 - 21
220℃に温度を下げ天板をセットしたら庫内に霧吹きをし20分焼く。しっかり焼き色を付ける。
- 22
※酵母液が分量に足りなければ水を足します。ただし2/3量は酵母液になるようにします。
- 23
※酵母液を使う時は上澄みを使うのではなく、しっかり混ぜて底に沈んでいるものも完全に溶かしてから使います。
- 24
※水分量は160gにすると形成もやりやすくなりますが、お好みで175gくらいまでは増やしても。
- 25
※今回はすもも酵母液160gです。スライス→トーストで美味しいバターがあるとさらにGOOD。サンドイッチにも。
- 26
※すもも酵母(レシピID18493055)
コツ・ポイント
※4等分したらちょうど1人前にいい大きさです。もちもちが多い方が良ければ2等分をおススメします。
※私は自家製酵母に限ってはしっかり膨らませてから次工程に進みます。
※生地は優しく潰さないよう扱います。
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