アフタヌーンティー風なスコーン

AfternoonTeaのティールームで出されるスコーン風(と勝手に思ってる)のざくざくほろほろ食感です。
このレシピの生い立ち
十数年前生まれて初めてスコーンなるものを口にしたのがアフタヌーンティーのティールームでした。最近やっとこれかな?と思う物ができた…かもです。計量が単純で出来るだけ洗い物が少ない…を目指してみました。(笑)
アフタヌーンティー風なスコーン
AfternoonTeaのティールームで出されるスコーン風(と勝手に思ってる)のざくざくほろほろ食感です。
このレシピの生い立ち
十数年前生まれて初めてスコーンなるものを口にしたのがアフタヌーンティーのティールームでした。最近やっとこれかな?と思う物ができた…かもです。計量が単純で出来るだけ洗い物が少ない…を目指してみました。(笑)
作り方
- 1
フープロ手順とフードプロセッサーをお持ちでない方向けの二種類の工程を掲載してます。
- 2
まずはどちらの手順も同じ、ボウルにポリ袋をかぶせ粉ふるいと一緒にはかりに乗せて目盛をゼロに合わせます。
- 3
そこに粉類を計量しながら入れそのままふるいます。自動的にポリ袋に入るので洗い物少なくてすみます。
- 4
1cm角に切ったバター、砂糖、塩を入れてポリ袋の口を閉じフープロ使用は冷凍庫、使用しない場合は冷蔵庫で一時間冷やします。
- 5
ここからフープロ手順。
- 6
冷凍庫から取り出したポリ袋から直接フープロに材料を入れ強めに回します。凍ったバターが砕ける音が落ち着いたら止めます。
- 7
こんな感じで少し粗めの粒ができたら良いです。
- 8
牛乳の1/4くらいを加え弱めに回し、これをあと三回繰り返して写真のように粉がしっとりしてきたらOKです。
- 9
材料を袋に戻し粉を纏めます。こねるよりも上から押えます。全体が一塊になったら袋の口を閉じ、冷蔵庫で30分寝かせます。
- 10
ここから手作業の手順。
- 11
冷蔵庫から取り出した材料をポリ袋から作業台やまな板の上に広げ、写真にあるようなカード、もしくは包丁を用意します。
- 12
粉の中にあるバターを切っていきます。できるだけ細かく、だいたい5~10分くらいひたすら切ります。
- 13
こんな感じでバターを刻み粉が粗めな感じになったらOKです。面倒そうですが細かくなるにつれ結構作業が楽しくなってきます。
- 14
粉を集めて山を作り真ん中をくぼませて牛乳を少し入れます。1/5~1/4くらい。
- 15
カードか包丁で外側の粉を中に寄せ、こねずに切るようにして、牛乳を少しずつ加えながら粉全体に水分を行き渡らせます。
- 16
フープロ作業よりも細かくないですが、全体的にしっとりとして粉の粒がこの程度までになればOKです。
- 17
手で手早く纏めてポリ袋に戻します。べたべた触るとバターが溶けてしまうのでここは手早く纏めてください。
- 18
袋の上から生地を軽く押さえ纏め、口を閉じ冷蔵庫で30分寝かせます。
- 19
この間にオーブンを200度に温めておきます。
この先はフープロ手作業の共通の仕上げになります。 - 20
冷蔵庫で休ませた生地を10等分にします。状況により多少違いはありますが約70g前後になると思います。
- 21
丸めて天板の上に並べます。お好みで上から牛乳や水で溶いた卵黄等ハケで塗っても良いです。
- 22
200度のオーブンで約25~30分焼いてください。写真のようにこんがり焼き色がついたら完成です♡
- 23
写真はブルーベリージャムを添えていますが、生クリーム、クロテッドクリーム等お好みで添えてくださいね。
- 24
バターを切ったり粉を混ぜたりするカードは百均にもあります。包丁で作業し辛かった方は是非揃えてみてはいかがでしょう?
- 25
一般家庭でよく使われるサイズ(ハンバーグだね500g程度作れるタイプ)のフープロの場合は、半分の量で作ってみて下さい。
コツ・ポイント
手作業の粉とバターは冷凍庫ではなく冷蔵庫で冷やします。手作業は力を使うのでカチコチにすると大変なので。
フープロも手作業もほとんど食感に変わりはありません。手作業の方はあまり神経質にならずに、バターと粉を大らかにザクザク刻んで下さい。
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