ニラたっぷり焼き餃子
オーソドックスな焼き餃子ですが、にんにくは入れず、代わりにニラをたっぷり入れます。臭くならずに美味しいですよ♪
このレシピの生い立ち
子供の頃から、餃子と言えばコレでした。にんにくは入れませんが、物足りないと思ったことはありません。
餃子好きさんは、一度お試し下さいませ♡
ニラたっぷり焼き餃子
オーソドックスな焼き餃子ですが、にんにくは入れず、代わりにニラをたっぷり入れます。臭くならずに美味しいですよ♪
このレシピの生い立ち
子供の頃から、餃子と言えばコレでした。にんにくは入れませんが、物足りないと思ったことはありません。
餃子好きさんは、一度お試し下さいませ♡
作り方
- 1
ニラ、キャベツ、長ネギをみじん切りにする。(キャベツは1~2分チンして冷ましてから切り、水気をよく絞る。)
※写真は倍量 - 2
ボウルに豚ひき肉、切った野菜、調味料を入れ、スプーンでよく混ぜる。
※ハンバーグのようにこねずにサックリ混ぜる。 - 3
皮で具を包む。
はじめに皮の縁にぐるっと指で水をつける。 - 4
皮の中央に具を置く。
※スプーンの背で、具をボウルに押し付けるようにして固めておくと、ポロポロせずやりやすい。 - 5
まず、半分に折りたたむように皮の手前側と奥側を合わせて、頂点をギュッと押さえて貼り合わせる。
- 6
真横より少し手前をつまんで貼り合わせ、向こう側の余った皮をΩ形にしてから平らにつぶす。
左右やったら完成。 - 7
<焼き方>
フライパンを熱してサラダ油を敷き、餃子を並べる。(強めの中火) - 8
餃子の裏が薄いきつね色になったらお湯(羽を作る場合は小麦粉と片栗粉を水に溶いたもの)を入れてフタをし、弱めの中火にする。
- 9
5~6分間焼いたらフタを取り、ごま油を全体にかける。フライパンをゆすって餃子を動かし、餃子の下にも油を行きわたらせる。
- 10
強火にして、水分がなくなり、裏にこんがり焼き色がつくまで焼く。
皿をかぶせて引っくり返したら出来上がり! - 11
こちらは羽つきバージョン。羽の面積を確保するため、餃子の個数を少なくして焼いています。
コツ・ポイント
包み方は一例です。端からずっと同じ向きにヒダを作ってもいいし、お好きなやり方で。
お湯の量はフライパンの大きさにもよるので調整して下さい。5~6分焼いて少し水分が残るくらいがベスト。強火にした後は、貼りつかないように時々ゆすって下さい。
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