甘すぎずアーモンドが香ばしい☆マカロン

アーモンドプードルの配合が多めで、芳ばしくてリッチな味わいのマカロンです。5616605のクレームオブールもぜひ。
このレシピの生い立ち
甘すぎるレシピが多いので、いろいろアレンジしてみました。
フィリングには、無糖のチョコレートやインスタントコーヒーなど、苦味のあるものがオススメです。
慣れればカンタンですよ!ホントに。
甘すぎずアーモンドが香ばしい☆マカロン
アーモンドプードルの配合が多めで、芳ばしくてリッチな味わいのマカロンです。5616605のクレームオブールもぜひ。
このレシピの生い立ち
甘すぎるレシピが多いので、いろいろアレンジしてみました。
フィリングには、無糖のチョコレートやインスタントコーヒーなど、苦味のあるものがオススメです。
慣れればカンタンですよ!ホントに。
作り方
- 1
天板に型紙を敷き、上にシルパットかオーブンシートをのせておく。下火が強すぎるとカリカリになるのでボール紙等で調整する。
- 2
口金もセットしておく。
- 3
私は6ミリのものを使っています。
- 4
アーモンドプードルと粉糖はよく混ぜて空気を含ませるようにふるっておく。
- 5
乾燥したボウルで卵白を泡立てる。高速でしっかりと、いわゆるボカ立ちまで。写真のように逆さまにしても崩れないくらいまで。
- 6
最初は卵白を崩す感じで低速。グラニュー糖と乾燥卵白を加えたら高速に切り替える。着色するのもこのタイミングで。
- 7
泡立てた卵白にアーモンドプードルと粉糖をふるったものを混ぜていきます。3〜4回に分けて少しずつ丁寧に。
- 8
最初は混ぜにくいのですが、力を入れずにやさしく。そのうち写真のようになります。
- 9
マカロナージュはやりすぎると致命的に別のお菓子になってしまうので、少し切れぎれにたれる程度にします。
- 10
混ぜるのと絞るので既にマカロナージュ状態になっていることも多いのでやらないくらいでもちょうどいい場合もあります。
- 11
絞った時には少し跡が残る程度に。乾燥している間に跡が消えるくらいがちょうどいい状態です。
- 12
最初にセットした絞り袋に入れて絞り出していきます。このまま表面に膜が張るまで乾燥させます。
- 13
季節によって乾燥時間はかわりますが、冬なら1時間くらい、夏は3時間かかることもあります。
- 14
予熱160度でセット。その後空運転15分。
- 15
天板を入れて150℃で5分、オーブンの扉を一瞬開けて蒸気を逃がし、130℃で14分焼き、オーブンの上に20分置く。
- 16
焼き始めの最初の5分で必ずピエがでます。出なければ乾燥不足。
- 17
完全に冷めてから同じ大きさのものをセットしていく。
- 18
私はクレームオブールをまわりに絞り出して、センターにコンフィチュールや無糖のチョコレートを置いてサンドします
コツ・ポイント
道具をすべてセットしておくことと、粉ふるいを忘れないでください。
乾燥不足とマカロナージュのやり過ぎだけ気をつければ大丈夫。
ただ、アーモンドプードルの配合が多めなので、見た目が少しゴツゴツしてしまいます。
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