ふっくら柔ウマ♪真鯛のアクアパッツァ風

色のコントラストもよく、ふっくら柔らか♪な真鯛のアクアパッツァ風です。白ワインの香りも良好で、キリッと塩味で食べ易い♪
このレシピの生い立ち
旬の天然真鯛が安価だったので、イタリア風に仕上げました。
ふっくら柔ウマ♪真鯛のアクアパッツァ風
色のコントラストもよく、ふっくら柔らか♪な真鯛のアクアパッツァ風です。白ワインの香りも良好で、キリッと塩味で食べ易い♪
このレシピの生い立ち
旬の天然真鯛が安価だったので、イタリア風に仕上げました。
作り方
- 1
真鯛はキッチンペーパーで表・裏とも、水気を拭き取ります。そして、適宜、塩胡椒。
- 2
1を馴染ませている間に、タマネギをスライスし、そのままフライパンへ敷きます。
- 3
ミニトマトのヘタを取り、ヘタを中心に、浅めに包丁を入れておきます。そのままフライパンへ(玉葱の上へ)
- 4
その上から、1の鯛を皮目を表にして敷きます。タマネギを下に入れることで、焦げつきを防ぎます。
- 5
全体へ回しかけるように、塩を多めにふたつまみ。胡椒を適宜。
オリーブオイルを大さじ一杯程度、回しかけます。 - 6
ここで、持ってる方は
・クレイジーソルトを1回し
・茅乃舎の野菜だしを多めに2つまみ
この調味の一手間でグッと変わります - 7
バターを乗せ、最後に白ワインを。
白ワインは鯛に振った後は、フライパンの周りから回しかけるようにします。 - 8
こんな感じにしたら、フタをします。
まず強火で2分弱
出来ればコンロを変え、弱火で8分。
合計10分、蒸し焼きにします。 - 9
お皿へ移し、パセリを回しかけて、出来上がり♪
野菜はお好みでブロッコリー、パプリカ、オリーブ等々、好相性です。 - 10
お好みで、レモン汁を振っても美味。
養殖で脂ノリが良い場合は、さっぱり爽やかにもなります。 - 11
ちなみに、鯛は、骨つきがあれば是非骨つきで。
蒸してる間に、骨から強い『うまみ』が出ますよ♪
コツ・ポイント
肉にせよ魚にせよ、強く火入れをすると固くなってしまいます。アクアパッツァでは、初めは強火で白ワインが煮立ち始めたら、すぐ弱火へ移すことが『ふっくら柔らか♪』のコツです。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ





