クロワッサン生地

パリパリのクロワッサン生地でいろんなお菓子パンを作ってみたくてまずは生地だけ作ってみました。ソーセージを巻いたり、器にしてジャムを乗せて焼いたり、クリームチーズなどのフィリングを入れたり、バライティ豊かに使えるので、便利な生地です。
生地はバターがしっかり入ってベタつきやすいので、冷たい状態を維持ししっかり打ち粉をして扱うのが成功のコツです。
クロワッサン生地
パリパリのクロワッサン生地でいろんなお菓子パンを作ってみたくてまずは生地だけ作ってみました。ソーセージを巻いたり、器にしてジャムを乗せて焼いたり、クリームチーズなどのフィリングを入れたり、バライティ豊かに使えるので、便利な生地です。
生地はバターがしっかり入ってベタつきやすいので、冷たい状態を維持ししっかり打ち粉をして扱うのが成功のコツです。
作り方
- 1
▼以外の材料をHBに入れてパン生地モードでスタートする。
- 2
バターは1cm厚にカットし、ラップの上に15-20cmの四角になるように並べ、20cm角に四角くラップで包む。
- 3
ラップの上から延べ棒でバターを伸ばし、ラップに沿ってバターが20cm角の四角になるよう伸ばし、冷蔵庫で1時間冷やす。
- 4
出来上がった生地は軽く打ち粉をしてラップに乗せ、15-20cm四角に包む。
- 5
ラップの上から延べ棒で押し伸ばし、ラップの中で生地がラップに沿って四角くなるように伸ばし、冷凍庫で30分休ませる。
- 6
30分冷凍庫で休ませた生地を取り出し、しっかり打ち粉をうちながら台の上で25cm四方の四角形に伸ばす。
- 7
冷やしたバターをバターの角が生地の一辺の中央にくるように起く。
- 8
生地の左右上下を中央に向かって折り、生地の合わさった部分を止める。
- 9
上下から生地を折り、三つ折りにする。生地の端が丸くなっていたら四角くなるように手で伸ばして整える。
- 10
延べ棒で少しずつ押し伸ばしながら、45〜50cmの長さに伸ばす。
- 11
生地を三つ折りにし、冷蔵庫へ。1時間しっかり冷やして生地は完成。
- 12
【焼成アドバイス】
- 13
生地は伸ばして三角形または好みの形に成形する。
- 14
1時間発酵時間をとり、2倍くらいの大きさになったらドリュールを塗って乾かす。
- 15
オーブンを220℃(428F)に予熱し、15分焼く。
- 16
【我が家の一例】
- 17
今回はベーコンエピにしてみました。さくさく生地とベーコンの塩気がとても美味しかったです。
コツ・ポイント
バターと生地をしっかり冷やすことで、サクサクの食感に仕上がります。
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