炊飯器で1kg仕込む鶏むねサラダチキン

1kgのお徳用むね肉を丸ごと一気に仕込める、コスパ最強の常備菜です。炊飯器の加熱特性を賢く利用し、塊肉でも中心まで確実に熱を通すので生煮えの心配ゼロ!パサつき一切なしの感動の柔らかさです。(ちなみに5合炊きを使っています)
【生い立ち】
普通の保温調理だとお肉が冷たい時に「芯まで熱が通るかな…」と不安でした。そこで炊飯器が「始動から約20分で100℃に達する」性質に着目!20分加熱してからオフにすれば、安全かつ最高にジューシーに仕上がります♪
この砂糖・塩・水の比率がお肉の保水力を最大にする黄金比!半日置くだけでパサつきがちなむね肉が驚くほど水分を蓄えます。
そのままでも、味付けしても食べられるバランスにしています。
炊飯器で1kg仕込む鶏むねサラダチキン
1kgのお徳用むね肉を丸ごと一気に仕込める、コスパ最強の常備菜です。炊飯器の加熱特性を賢く利用し、塊肉でも中心まで確実に熱を通すので生煮えの心配ゼロ!パサつき一切なしの感動の柔らかさです。(ちなみに5合炊きを使っています)
【生い立ち】
普通の保温調理だとお肉が冷たい時に「芯まで熱が通るかな…」と不安でした。そこで炊飯器が「始動から約20分で100℃に達する」性質に着目!20分加熱してからオフにすれば、安全かつ最高にジューシーに仕上がります♪
この砂糖・塩・水の比率がお肉の保水力を最大にする黄金比!半日置くだけでパサつきがちなむね肉が驚くほど水分を蓄えます。
そのままでも、味付けしても食べられるバランスにしています。
作り方
- 1
鶏むね肉の水気をキッチンペーパーで拭き取る。皮は取っても取らなくてもOK
- 2
1枚につきフォークで両面10〜20回ずつ穴を開ける。
- 3
ボウルに鶏肉と調味料を入れ、よく揉み込む。
- 4
軽くラップをして冷蔵庫で半日おく。
- 5
鶏肉を1枚ずつアイラップに入れ、調味液も3等分して加える。空気を抜いて口を軽く縛る。
- 6
炊飯器の底にシリコンなどを敷き、袋を3つ入れる。
- 7
肉がかぶるぐらいの4-50度のお湯を注ぎ、浮かないよう耐熱皿をのせる。
- 8
炊飯器の炊飯ボタンを押し、タイマーを20分にセット。
- 9
20分後に炊飯器の電源を切る(ここがポイント)。
- 10
触れる温度になるまでそのまま放置し、袋から取り出して切り分ける。このとき汁も一緒だとパサつかずしっとりします。
- 11
保存は、切ってから液と一緒に冷蔵庫に入れて3、4日以内に食べ切ってください。
- 12
液と一緒に冷凍もできます。解凍は冷蔵庫で。量にもよりますが数時間で戻ります。
- 13
スポーツや筋トレでプロテインを常備したい方にもおすすめです。
コツ・ポイント
炊飯器の電源を20分で切るのがポイントです。
お釜には熱湯ではなく40〜50℃のお湯を張るのが最大のポイント!熱湯だとセンサーが誤作動してすぐ切れてしまいます。お湯から始めることで季節を問わず20分で完璧な火入れになります☆
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