すき焼きのタレで大学芋
色んな作り方のある大学芋。
素揚げしてからタレを作りますが、色々入れずに砂糖とすき焼きのタレだけで簡単に作ってみました
このレシピの生い立ち
大学芋を作ろうとしたら、みりんがない!タレはいつも砂糖と味醂を煮詰めてシロップにして芋を絡めてから最後に醤油と胡麻油で仕上げていたのに、みりんがなかったので、残ってたすき焼きのタレで代用してみたら、簡単で意外と美味しくできました(^^)
すき焼きのタレで大学芋
色んな作り方のある大学芋。
素揚げしてからタレを作りますが、色々入れずに砂糖とすき焼きのタレだけで簡単に作ってみました
このレシピの生い立ち
大学芋を作ろうとしたら、みりんがない!タレはいつも砂糖と味醂を煮詰めてシロップにして芋を絡めてから最後に醤油と胡麻油で仕上げていたのに、みりんがなかったので、残ってたすき焼きのタレで代用してみたら、簡単で意外と美味しくできました(^^)
作り方
- 1
さつまいもをキレイに洗って、水気を拭き取り、乱切りする
- 2
乱切りしたさつまいもをフライパンで少なめの油で素揚げする
- 3
素揚げしたさつまいもの油を切っている間に、タレを作るので、フライパンの油を油ポットなどへ退けておく
- 4
油を退けたフライパンは拭かずにそのまま砂糖を(すき焼きのタレがない時はみりんをここで入れて)火にかける。
- 5
砂糖が溶けてとろみが付いてきたらフライパンを軽く回しながら、すき焼きのタレを入れる。じゅわーってなるのでここで芋投入
- 6
すき焼きのタレが無い時はシロップがグツグツしてきたら醤油を回し入れてじゅわーってなったら素揚げした芋を投入する。
- 7
鍋ふりしながらタレを絡めていく。汁気がなくなってとろみが付いてきたらごま油投入して絡ませたら完成!
コツ・ポイント
素揚げは表面がカリッとするまで、こんがりした色が付いても美味しくなります
タレは煮詰め過ぎると飴になってくっつくので、煮詰め過ぎないうちにごま油を入れてくっつかないようにする。飴になってしまった時はみりんかタレを足して溶かしてから油と絡める
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