出し巻き卵(息子達への覚書)

長男にこれはレシピがあるのか?と言われ、無いと言ったら、これだけは残しておいてくれと言われたのでレシピにしてみました。
このレシピの生い立ち
小学生の時テレビで見た築地の卵焼きに憧れて、何度も何度も色んな分量と手順を試しました。顆粒だと測りやすいかなと顆粒の分量にしましたが、時間がある時には昆布出汁と鰹出汁50ccづつが良いです。さっぱりして、お酒のお供にも良いです。
出し巻き卵(息子達への覚書)
長男にこれはレシピがあるのか?と言われ、無いと言ったら、これだけは残しておいてくれと言われたのでレシピにしてみました。
このレシピの生い立ち
小学生の時テレビで見た築地の卵焼きに憧れて、何度も何度も色んな分量と手順を試しました。顆粒だと測りやすいかなと顆粒の分量にしましたが、時間がある時には昆布出汁と鰹出汁50ccづつが良いです。さっぱりして、お酒のお供にも良いです。
作り方
- 1
計量カップに、砂糖、本ダシ、麺つゆを入れ、最後に100ccになるようにお湯を入れ良く溶かす。
- 2
かき混ぜやすいボールに卵を割り入れ、大きさを確認し、ダシの量を考える。
- 3
卵のみを良くかき混ぜる。白身と黄身が良く混ざり合うようにする。
- 4
3の卵の具合で大きめならダシを120、小ぶりなら100。お弁当は100。すぐ食べるなら120と調整する。ここは好みです。
- 5
フライパンにもよるが、弱火で油も良く温める。強火はNG。卵液を入れた時にシャワッとなり、すぐに落ち着く程度。
- 6
卵液を惜しげなく、半分入れ、固まり始めた端から手早く優しく片側へ寄せつつかき混ぜる。
- 7
空いたスペースに油を少し足し良く温める。手前の卵焼きに火が当たらないように注意する。
- 8
残りの卵液を流し、卵焼きの下側に十分に行き渡らせつつ、軽くかき混ぜる。
- 9
卵焼きの下の追加した卵液が少し固まったところで、卵焼きをパタンと返す。難しいときはフライ返しで大丈夫。
- 10
形を整え、余熱で中まで中まで火を通す。ここで上からは絶対に抑えない。
コツ・ポイント
これを作る時には他の作業はしないこと!かれこれ30年近く、卵焼きや出し巻き卵に挑戦してきましたが、やはり、色々なお料理の中でもとても繊細な料理だと思います。焦らず丁寧に作るのが美味しくなるコツかな?と思います。
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