諸江の芹とのと115の治部煮
おいしいだし汁をすったのと115を存分に味わってください。加賀野菜『諸江の芹』のさわやかな味わいが煮物を一層引き立てます。
作り方
- 1
のと115は軸を切り落とし傘の裏側から4等分する。今回は1個半だったので6個に切り分けた。
- 2
筍の水煮は沸騰した湯で5分ほど下茹でし、チロシン(白い粉状)が出ていれば洗い流しておく。今回4つのくし形に切り分けた。
- 3
芹は根を切り落とし5cmほどの長さに切り、さっとゆでて水けをきっておく。鶏肉は4等分に切り片栗粉をまぶす。
- 4
鍋に筍と椎茸を入れ浸るほどの水を加えてすべての調味料を加えとろ火で20分ほど煮こみ味を見て良ければ沸騰させ鶏肉を入れる。
- 5
鶏肉に火が通るよう5分以上加熱し、残った片栗粉は少量の水で溶いて煮汁にとろみをつける。器に盛り付け煮汁を張り芹を添える。
- 6
お好みでワサビを添え、季節の地酒とともにいただく。今回は竹葉の能登純米無濾過生原酒との味の兼ね合いを考え作った。
コツ・ポイント
のと115は傘の裏から切るときれいに切れる。表からだとつぶれたようになる。
筍の下茹で5分は触感をしっかりさせる。
筍と椎茸にしっかり味をしみこませたいので先行させる。
味が濃い目なので添えたセリが口の中をすっきりさせる。
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