北京の味、葱油餅(ツォンヨウビン)

北京の代表的な食べ物です。餅という字が入っていますが、食感的にはパイに似ていて、私もついつい食べすぎてしまいます。
このレシピの生い立ち
初めて北京に行っていただいた時、こんな中華料理もあるのかと驚いたのが始まりで、それ以来何度も試しました。中国人の友達にも聞いたり、他の家の物もいただきましたが、各家庭によって多少作り方に違いがあるようで、今はこのレシピに落ち着いています。
北京の味、葱油餅(ツォンヨウビン)
北京の代表的な食べ物です。餅という字が入っていますが、食感的にはパイに似ていて、私もついつい食べすぎてしまいます。
このレシピの生い立ち
初めて北京に行っていただいた時、こんな中華料理もあるのかと驚いたのが始まりで、それ以来何度も試しました。中国人の友達にも聞いたり、他の家の物もいただきましたが、各家庭によって多少作り方に違いがあるようで、今はこのレシピに落ち着いています。
作り方
- 1
強力粉をボールに入れ、熱めの湯を少しづつ入れながらお箸でかきまぜる。この時4本くらいの菜箸等を使うと混ぜやすい。
- 2
台に打ち粉をし、1の生地をなめらかになるまでよく練り、ボールに戻し、かたくしぼったふきんをかけて30分休ませる。
- 3
再度打ち粉をした台に2の生地をのせ、めん棒等で約30cm~40cmに伸ばす。
- 4
伸ばした生地にサラダ油(ごま油)をまんべんなく塗り、その上に塩をまんべんなくふり、さらに葱を全体にふりまく。
- 5
ロールケーキの要領で、葱ののった生地を手前から少しづつ巻いていき、巻きおわりを指でつまんで閉じる。巻きおわった生地を2等分に切る。
- 6
それぞれの生地を縦にねじりながら上からつぶし、円盤状にする。つぶした生地をめん棒で、約15cm~20cmに伸ばす。
- 7
フラインパンを熱し、小さじ1の油をひき、生地を1枚ずつ焼く。上の生地が透明の色になったら裏返す。両面とも良い焦げ色がついたら出来上がり!同様にしてもう1枚の生地も小さじ1の油をひいて焼く。
- 8
出来立ての生地を4~6等分の放射状に切り分け、あたたかいうちにいただきます。
コツ・ポイント
葱はなるべく青みの部分をたくさん使ってください。葱の分量はたくまでも好みで。でも少ないとあまりおいしくありません。
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