そば粉の堅焼きアンパン

大判焼き型のアンパンをずっと作りたくてやっと成功しました。噛み応えのある生地とこしあんがとっても合って、日本茶と一緒に食べたくなるパンです。
このレシピの生い立ち
島津睦子さんの「セサミブロート」のレシピを参考にしてアンパンにしました。
私の好きなものベスト3に入る大判焼きは、何度作ってもお店で買った方が美味しいという結論が出たので、せめてアンパンだけでも大判焼きの雰囲気を楽しもうと。
そば粉の堅焼きアンパン
大判焼き型のアンパンをずっと作りたくてやっと成功しました。噛み応えのある生地とこしあんがとっても合って、日本茶と一緒に食べたくなるパンです。
このレシピの生い立ち
島津睦子さんの「セサミブロート」のレシピを参考にしてアンパンにしました。
私の好きなものベスト3に入る大判焼きは、何度作ってもお店で買った方が美味しいという結論が出たので、せめてアンパンだけでも大判焼きの雰囲気を楽しもうと。
作り方
- 1
ボールに黒ゴマ以外の材料を入れ、イーストめがけて水を加え、捏ねる。まとまって弾力が出てきたらショートニングを加えてまた
捏ねる。 - 2
なめらかになってきたら、表面に黒ごまを散らし、周りの生地でつ包みこむようにして少しづつ混ぜていく。
- 3
生地を丸めて一次発酵30度で約50分。
- 4
1個50gに生地を分割。ベンチタイム、20分。
こしあんを丸めておく。一個あたり40~45g位。多めです。 - 5
麺棒で丸く伸ばしてあんを包み込んでいく。薄くバターを塗った型に入れて2次発酵30~40分。
本当はセルクル型があればいいのですが、私は持ってないので、シーチキンの缶の両面を切って凹凸がないようにペンチで整えて型にしました。 - 6
直径2cm位の棒の先に卵白を水で薄めたものをつけて白ゴマを取り、生地表面に押さえるように付ける。
- 7
生地の上にオーブンシートを乗せてその上に天板を置いて膨らまないようにして焼きます。
180度で12~15分。
(オーブンによって加減してください) - 8
すぐに型から出して、網の上で冷ます。
- 9
私は同じ生地でセサミブロートを焼きます。同時におやつパンと食事パンが出来て便利です。
コツ・ポイント
発酵しすぎると型から抜けなくなるので注意。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



