
梅味噌

梅のエキスがたーっぷり染み出した梅味噌。色々とアレンジができるのも魅力
このレシピの生い立ち
元クックのメンバー、きりん3さんのレシピです。大事にとっておいたレシピを試して、自分流にアレンジしたり気づいたことを記しました。まずは一度試してみて、好みに色々変えてください。砂糖を変えたり、味噌も梅も全部混ぜたり…。
梅味噌
梅のエキスがたーっぷり染み出した梅味噌。色々とアレンジができるのも魅力
このレシピの生い立ち
元クックのメンバー、きりん3さんのレシピです。大事にとっておいたレシピを試して、自分流にアレンジしたり気づいたことを記しました。まずは一度試してみて、好みに色々変えてください。砂糖を変えたり、味噌も梅も全部混ぜたり…。
作り方
- 1
■下準備■ 保存瓶は熱湯消毒して、完全に乾かす。梅は洗ってなりくちを取り、完全に水を切る。なりくちを取るのは縦型ピーラーの先っぽで取ると早くて便利。
- 2
■漬け込み■ 保存瓶はホワイトリカーで更に消毒し、梅→味噌→氷砂糖を入れる。それぞれ隙間なく平らにならすのがポイント。(写真は悪い例)
- 3
■熟成①■ ふたを軽く閉め、直射日光の当たらないところに置く。(ふたをギュ~と閉めると、発酵した場合爆発してふたなど軽々と飛ばし、中身が飛び散り散々なことに…)
- 4
■熟成②■ 2~3日すると味噌の水分が下に溜まり、梅もしわしわとなってくるはず。梅全体が味噌に漬かっているのがよいので、氷砂糖の上からギューっと押す。液体化してきたら時々ゆする。完全に溶けるまではだいたい約3週間くらい。
- 5
■漬け上がり■ 氷砂糖が溶けて、梅がシワシワになったら火を入れる。氷砂糖が多少残っていても火を通せば溶けるので大丈夫。かなり水っぽくトロトロしているはず。発酵してしまった時も火を入れる。
- 6
■仕上げ①■ 瓶の中身を厚手の鍋にあけ、弱火で煮詰める。アクが出るのでひく。途中で梅を取り出す。
- 7
■仕上げ②■ 焦げつきとブクッと飛びはねるのに注意!加減を見ながら2~3割煮詰める。(冷めると固くなるのを見越して煮詰めてください)熱いうちに保存瓶に詰めて冷めたら蓋をする。保存は常温でよい。
- 8
■食べ方■ 茄子とピーマン、ししとうを炒めて梅味噌で味付け、薄く塩をした鯵を焼いて梅味噌で、烏賊刺しを梅味噌で絡めて、チンジャオロースー、焼いた帆立につけてもおいしい。初夏から盛夏に出回る食材とは相性がよい。
- 9
■アレンジ■ 約2割の韓国産粉唐辛子を混ぜて、コチュジャンにしても美味。唐辛子が水分を吸うので、ビシャビシャくらいの時に投入して煮詰めて下さい。
コツ・ポイント
①なんといっても、美味しくできあがるかどうかを左右するのは「味噌」です。食べて美味しい味噌でお試しください。 ②完熟梅より青梅の方がエキスがよく出ます。完熟梅だと発酵しやすいよう。 ③漬け込むのは瓶でなくてもホーローの入れ物でも。 ④氷砂糖だと甘味がすっきりで、アクが少ないです。
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