佐伯名物(゜))<<ごまだしうどん

大分県佐伯市の名物「ごまだし」をご存知ですか?本来はエソの身を使いますが、魚のアラを使って手軽にエコクッキング♪
このレシピの生い立ち
エソは小骨が多く、身をむしるのも一苦労。しかも私の住む地域ではスーパーでエソ一匹なんて売ってない!というわけで、主人の釣ってきた魚のアラを利用。佐伯の高校で家庭科を教えていた友人のレシピを、我が家流に分量を見直して作りました。
佐伯名物(゜))<<ごまだしうどん
大分県佐伯市の名物「ごまだし」をご存知ですか?本来はエソの身を使いますが、魚のアラを使って手軽にエコクッキング♪
このレシピの生い立ち
エソは小骨が多く、身をむしるのも一苦労。しかも私の住む地域ではスーパーでエソ一匹なんて売ってない!というわけで、主人の釣ってきた魚のアラを利用。佐伯の高校で家庭科を教えていた友人のレシピを、我が家流に分量を見直して作りました。
作り方
- 1
炒りゴマは、油が滲んでしっとりなるまで、すり鉢でよく擦っておく。
- 2
魚のアラは魚焼きグリルなどで焼いてから、骨や皮、血合いなどを取り除く。
- 3
ほぐした魚の身をすり鉢でするか、フードプロセッサーにかけて細かくする。
- 4
細かくなった魚の身とゴマと調味料を鍋に入れ加熱する。焦げないように注意!
- 5
中火→弱火で約30分。鍋底に汁気が残り、ぽってりとした感じになれば出来上がり。
- 6
食べるときは大さじに山盛り1杯くらいを、茹でたうどんに乗せ、熱湯を注いで食べる。
- 7
野菜炒めやチャーハンの味付けに使ったり、オリーブオイルと混ぜて、ディップソースにしても美味
- 8
煮沸消毒したビンに熱いうちに詰め、きっちりふたをしてビンを逆さにし、そのまま冷ます。冷蔵庫で1ヶ月の保存可。
コツ・ポイント
もっと手軽に作りたいときは、スーパーなどに売ってある魚のすり身(でんぷんや野菜などの入ってない、魚100%のもの)を使っても。その場合は、フライパンで炒めてからフードプロセッサーにかけるといいです。使うお醤油は濃口でも薄口でもお好みで。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ










