材料少なく本格クロワッサン

最低限の材料で、納得の出来栄え。パリサクッふわっのクロワッサンです。
このレシピの生い立ち
とにかく我流レシピです。
ノウハウを無視した個所があるかもれませんが、味、触感共に自分好みのクロワッサンを目指した完成形!!
もっともっと追求していきます!!
材料少なく本格クロワッサン
最低限の材料で、納得の出来栄え。パリサクッふわっのクロワッサンです。
このレシピの生い立ち
とにかく我流レシピです。
ノウハウを無視した個所があるかもれませんが、味、触感共に自分好みのクロワッサンを目指した完成形!!
もっともっと追求していきます!!
作り方
- 1
準強力粉が無い場合は、強力粉8割小麦粉2割など、強力粉を7割以上でブレンドしてください。
- 2
バターの有塩・無塩はお好みで。
- 3
水に砂糖、ドライイーストを混ぜる。
- 4
大きめのボウルに粉と塩を入れて軽く混ぜる。
- 5
粉の入ったボウルに、混ぜておいた水を入れ、短時間で粉っぽさが無くなるまで混ぜる。
- 6
一塊りにしてボウルのままラップをして室温で30分~1時間置く。
冬は1時間、夏は30分を目安で。 - 7
上から手で押さえてガス抜きをしたら、生地を平たくしてラップに包んで冷蔵庫で8時間~24時間寝かせる。
- 8
折り込み用バターを麺棒などで叩いて5~7㎜くらいの厚さの正方形に伸す。
- 9
大きいビニールなどで包んで伸ばすと良いです。
※一度砕いて形を作り直す際に、伸ばす工程で割れない固さにまですると良いです - 10
バターが生地よりも柔らかくなってしまった場合は、固くなりすぎない程度に冷蔵庫で冷やしてください。
- 11
これから折り込み作業に入りますが失敗しないコツは、バターと生地の温度を低温の上、極力同じにするという事です。
- 12
理由は、固さが違うものを伸ばすと、柔らかい方が先に延びてしまうからです。
- 13
寝かせていた生地を、バターを丁度包めるくらいの大きさまで打ち粉をして麺棒で伸ばす。
※生地が大きくなりすぎないように。 - 14
両端を引っ張って中央で閉じます。
- 15
パン生地は弾力があって伸びるのでパイのようにキッチリと麺棒で伸ばさなくても大丈夫です。
- 16
隙間を、空気が入らないよう閉じてバターを完全に包みます。
- 17
生地を麺棒で厚さ1㎝切るくらいにまで延ばし、三つ折りにしてラップで包んで冷蔵庫で休ませる。
- 18
気温にもよりますが30分~1時間。
30分は休めないと生地が緩みません。バターが固くなりすぎた場合は冷蔵庫から出して調整 - 19
二回目の折りは写真のように縦にして伸ばします。そして三つ折りにして冷蔵で休ませます。
- 20
三つ折りと冷却を繰り返し、3回~4回します。
回数はお好みで決めてください。 - 21
生地の状態により折り込みを一度に二回までなら出来ます。
慣れてきたら時間短縮できます。 - 22
折り込みが終わった生地を30分~1時間冷蔵庫で休ませる。
- 23
冷蔵庫から取り出した生地を幅20㎝くらいの厚さ3~4㎜くらいに伸ばす。
- 24
底辺8~9㎝(お好みで)くらいの三角形に生地をカットする。
※カット面には極力触れないでおく。 - 25
生地を傷めない程度に、中心を指で縦に伸ばす。
- 26
底辺に2㎝程の切り目を入れる。
- 27
クルクルと巻いて先端は下に来るようにする。
- 28
表面が乾燥しないようにして、室温で1時間発酵させ2倍くらいになるまで発酵させる。
※時間はあくまで目安です。2倍まで我慢 - 29
※発酵を待たずに焼くと満足するものは出来ません。ここはじっと我慢。※重要
- 30
夏場などの暑い時は冷蔵庫で一晩置いて発酵させるのも良いです。
- 31
つや出し用の溶き卵を刷毛で表面に塗る。
※断面には極力つかないようにしましょう。 - 32
230°に余熱したオーブンで、220°で10分、200°に落として3分~7分焼いて出来上がり。
※オーブンにより差あり - 33
甘めのクロワッサンが好きな方は、生地に入れる砂糖の量を増やすのも良いですが、焼きあがりにシロップを塗ると良いですよ!
- 34
補足①三つ折りを3~4回と書いていますが、生地を厚さ3㎜に伸ばすのが難しい、又は、クロワッサンサンド等の大き目の物が→
- 35
焼きたい時は、三つ折り3回、二つ折り1回の計4回で5㎜の厚さで作ります。三つ折り三回の倍の層が出来ているので5~6㎜の→
- 36
厚さで大丈夫となっています。その場合、焼き時間は調整してください。
220°で10分、200°で5~10分くらい。 - 37
ちなみに4回折り、4㎜生地です。
4回折りでは生地を5~6㎜にしないとちょっと詰まった感じになります。 - 38
逆に、3回折りで4㎜以上の厚い生地にしてしまうと粗すぎる空洞に壁も厚くなります。成形前の生地の厚さが出来上がりを左右!
- 39
失敗予防のコツ:
①水と粉を混ぜるのは手早くして捏ね過ぎない。
②生地とバターの固さを合わせる。 - 40
③バターを包む生地を大きくしすぎない。
④三つ折りの際はバターの温度に気をつける。 - 41
⑤厚さ3~4㎜の生地で作る場合は三つ折り3回。
厚さ5~6㎜の生地で作る場合は三つ折り3回と二つ折り1回の計4回。 - 42
折った層の数は決まっているので、生地の厚みが完成度に反映されます。※要注意!
- 43
⑥最終発酵はバターが溶けない温度でしっかりとする。
⑦焼き始め220~230°で10分焼いて層を立たせる。 - 44
レシピの分量は、簡単と効率が好きな私の独断と偏見でバターを基準にしています。200gバターを量らずにそのまま使えるので→
- 45
なので多い時は計算して減らすか、切った生地をラップで包んで冷凍してください。いつでも焼き立てクロワッサンが食べられます!
- 46
生地に卵、バターなどを入れたクロワッサンは、
【パリサクッふわっのクロワッサン】
レシピID : 18018812 - 47
●正直、クロワッサンは難しいパンです。
バターの折り込みで失敗すると層が綺麗に出来ません。→ - 48
発酵不足も失敗の元。過発酵も失敗の元です。
成功への道は焼いて慣れるしかないです!!
コツ・ポイント
・バターと生地の温度を保つ。
・発酵以外の作業を手際よく早くする。
・焼く前の発酵をキチンとする。
※この三つは最低限の厳守事です。
生地が緩まった時に伸ばし、バターは固すぎず伸びやすい温度の見極めが必要です。
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