中華麺(デュラル小麦ブレンド)

フランクフルト近郊の材料で作ってます。
(海外在住者向け)
このレシピの生い立ち
どうしても海外でラーメン(生めん)が食べたくて、自作してみた。
パスタに使用するデュラル小麦を使ったら、あらおいしい!
でもガラスっぽさが強く、ふんわり感を出すために50%中力粉を混ぜてます。
中華麺(デュラル小麦ブレンド)
フランクフルト近郊の材料で作ってます。
(海外在住者向け)
このレシピの生い立ち
どうしても海外でラーメン(生めん)が食べたくて、自作してみた。
パスタに使用するデュラル小麦を使ったら、あらおいしい!
でもガラスっぽさが強く、ふんわり感を出すために50%中力粉を混ぜてます。
作り方
- 1
特筆すべき点は、
かん水に必要な重曹はNatronの名前で普通のスーパーのお菓子材料コーナーで売っています。 - 2
まずは、水100gに重曹10g 塩10gを溶かす。
沸騰して30秒ほどして火を止める。
この後、卵を入れるので、冷やす。 - 3
冷めたら卵2個と水200gを入れ、よくかき混ぜる。
アルカリ性が強いので要注意 - 4
デュラル小麦400g
中力粉400gに③で作ったかん水+卵を約5回に分けて徐々に入れつつ攪拌する。 - 5
一つにまとまるまで
よく捏ねる。
ちぎったりして、グルテンを壊さないこと。時間がある場合、ラップに包んで1時間放置 - 6
放置せず、パスタ機に掛けると、上手に伸びず写真のようにボソボソニなります。最初の一回目は、ゆっくり回すのがコツ
- 7
ぼろぼろでも二枚重ねて再度、パスタ機で延ばす。
- 8
数回延ばすとこんな感じにきれいになる。
うどんで言う、足でこねると同じ作業。 - 9
一つにまとめ、パスタ機で薄く延ばしていきます。
- 10
こんな感じ。
- 11
パスタ機で好みの長さ、厚さで切ります。
手前は当日分の生めんパスタです。 - 12
小麦を十分に振っておきましょう。振らないと、麺同士がくっついて、やり直しです。
- 13
ちぢれ麺にする場合、ここで何度かつまみます。
ストレート麺は、まっすぐ保存します。 - 14
冷蔵庫で3~4日放置。
アルカリ性(かん水)がグルテンを変性させて、中華麺に変身致します。 - 15
あとは、茹でて、中華スープにくぐらせれば、出来上がり。
我が家ではウェイパーを愛用しています。(これだけは日本から…)
コツ・ポイント
パスタ機はamazon.deで38€でした。圧延と麺切断は2タイプ
当日、茹でて食べれば、普通に生ぱすたでおいしく召し上がれます。
三日おくと中華麺に変身。
今回は、実は追加する水の代わりにビールを入れてます。アルコールでカビを防ぐ目的。
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