中華麺(デュラル小麦ブレンド)

こはるのいえ
こはるのいえ @cook_40081631

フランクフルト近郊の材料で作ってます。
(海外在住者向け)
このレシピの生い立ち
どうしても海外でラーメン(生めん)が食べたくて、自作してみた。

パスタに使用するデュラル小麦を使ったら、あらおいしい!

でもガラスっぽさが強く、ふんわり感を出すために50%中力粉を混ぜてます。

中華麺(デュラル小麦ブレンド)

フランクフルト近郊の材料で作ってます。
(海外在住者向け)
このレシピの生い立ち
どうしても海外でラーメン(生めん)が食べたくて、自作してみた。

パスタに使用するデュラル小麦を使ったら、あらおいしい!

でもガラスっぽさが強く、ふんわり感を出すために50%中力粉を混ぜてます。

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材料

10人前~
  1. デュラルセモリナ小麦(購入先Venos) 400g
  2. 薄力粉(購入先Venos 00番) 400g
  3. (新鮮) 2個
  4. Natron重曹(購入先Rewe お菓子材料) 小さじ2(10g)
  5. 小さじ2(10g)
  6. 300g

作り方

  1. 1

    特筆すべき点は、
    かん水に必要な重曹はNatronの名前で普通のスーパーのお菓子材料コーナーで売っています。

  2. 2

    まずは、水100gに重曹10g 塩10gを溶かす。
    沸騰して30秒ほどして火を止める。
    この後、卵を入れるので、冷やす。

  3. 3

    冷めたら卵2個と水200gを入れ、よくかき混ぜる。
    アルカリ性が強いので要注意

  4. 4

    デュラル小麦400g
    中力粉400gに③で作ったかん水+卵を約5回に分けて徐々に入れつつ攪拌する。

  5. 5

    一つにまとまるまで
    よく捏ねる。
    ちぎったりして、グルテンを壊さないこと。時間がある場合、ラップに包んで1時間放置

  6. 6

    放置せず、パスタ機に掛けると、上手に伸びず写真のようにボソボソニなります。最初の一回目は、ゆっくり回すのがコツ

  7. 7

    ぼろぼろでも二枚重ねて再度、パスタ機で延ばす。

  8. 8

    数回延ばすとこんな感じにきれいになる。
    うどんで言う、足でこねると同じ作業。

  9. 9

    一つにまとめ、パスタ機で薄く延ばしていきます。

  10. 10

    こんな感じ。

  11. 11

    パスタ機で好みの長さ、厚さで切ります。
    手前は当日分の生めんパスタです。

  12. 12

    小麦を十分に振っておきましょう。振らないと、麺同士がくっついて、やり直しです。

  13. 13

    ちぢれ麺にする場合、ここで何度かつまみます。
    ストレート麺は、まっすぐ保存します。

  14. 14

    冷蔵庫で3~4日放置。
    アルカリ性(かん水)がグルテンを変性させて、中華麺に変身致します。

  15. 15

    あとは、茹でて、中華スープにくぐらせれば、出来上がり。
    我が家ではウェイパーを愛用しています。(これだけは日本から…)

コツ・ポイント

パスタ機はamazon.deで38€でした。圧延と麺切断は2タイプ
当日、茹でて食べれば、普通に生ぱすたでおいしく召し上がれます。
三日おくと中華麺に変身。
今回は、実は追加する水の代わりにビールを入れてます。アルコールでカビを防ぐ目的。

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こはるのいえ
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ドイツに在住(フランクフルト近郊)現地のもので色々作ってます。既出なものもありますが、材料の入手先も入れておきますので、海外在住者の手助けに!
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