Cassoulet(カスレ)

モチリバティー
モチリバティー @cook_40039675

フランスの伝統的なカスレのレシピです。ちょっと手間はかかるけど、プロのフランス料理を家庭で楽しめます♪♪
このレシピの生い立ち
白いんげん豆を求めにあちこち回りました。

Cassoulet(カスレ)

フランスの伝統的なカスレのレシピです。ちょっと手間はかかるけど、プロのフランス料理を家庭で楽しめます♪♪
このレシピの生い立ち
白いんげん豆を求めにあちこち回りました。

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材料

6-8人分
  1. 鶏モモ肉(骨付き) 2本(関節で2つ切り)
  2. 豚肉 300gほど
  3. ベーコン 100~200g(厚めのもの3cmくらいに切る)
  4. 粗びきソーセージ 200~400g
  5. 乾燥白いんげん豆 500g
  6. トマト 1個
  7. 人参 2本
  8. 玉ねぎ 3個
  9. ニンニク 6片(皮は剥かない)
  10. タイム 2枝
  11. クローブ 6粒
  12. トマトペースト 大1
  13. 白ワイン 1/2カップ
  14. 塩胡椒 適量
  15. プーケガルニ
  16. タイム 3枝
  17. ローリエ 2枚
  18. セージ 2枝
  19. セリの軸 10本ほど
  20. セロリの茎 又は だしパック 適宜

作り方

  1. 1

    白いんげん豆は日本では「白花豆」として売っています。

  2. 2

    前日
    豆を一晩水につけて戻します。この際重曹小1入れるとよい。
    豆が2倍に膨れて、表面のしわがとれるのが目安です。

  3. 3

    膨れた豆をザルにあけ、水で洗い鍋に入れ、豆より10cm程高く水を入れ煮たつまで火を加える。(再び重曹を入れると早い)

  4. 4

    玉ねぎ2個の皮を剥き3つずつクローブを刺す。
    セロリの茎に香料を全て挟みタコ糸で縛りプーケガルニを作る。

  5. 5

    人参は皮を剥き、厚めの輪切り。

  6. 6

    ③が煮たったら油が出てくるので丁重に取り除き、玉葱、人参、プーケガルニ、ニンニク6片を加え、蓋をずらし、約1時間半ほど。

  7. 7

    煮始めてから1時間後には塩小2、胡椒(15粒を包丁の背で砕く)を加える。

  8. 8

    玉ねぎ1個をみじん切り。トマト1個を皮を除いてみじん切り。

  9. 9

    鶏肉を関節で2つ切りにし、豚肉は3cm程に厚切りし、塩胡椒する。

  10. 10

    フライパンに油を少量しき、鶏肉、豚肉を別々に綺麗な焼色がつくまで全面を焼き、取り出しておく。

  11. 11

    オーブンを150℃に予熱。

  12. 12

    豆が1時間半煮えたら…
    (目安は豆が柔らかく、でも崩れないような状態)

  13. 13

    玉葱、人参、プーケガルニは取り出し。ニンニクを取り出しフォークで潰し、皮から煮えたニンニクのピューレを出し豆と混ぜる。

  14. 14

    肉を焼いた後の油はフライパンに大1程残して取り除き、そこに玉葱のみじん切りを、さっと色がつかないよう炒める。

  15. 15

    そこにトマトペースト、お玉4杯分の豆の茹で汁、白ワイン1/2カップを加え、混ぜ、胡椒、タイム2枝ほどほぐして加える。

  16. 16

    大きなオーブンに入る鍋かプレートに、茹で汁をきった豆、お肉とベーコン、トマトの順で2、3回繰り返し重ねる。

  17. 17

    ⑯の上に⑮を注ぐ。汁が下までいくように鍋をゆする。

  18. 18

    150℃のオーブンでまず30分。その後、120℃にして1時間半。蓋をせず焼く。

  19. 19

    表面がかたくなるので30分ごとに穴の開いたお玉などで、そっと豆を汁の中に沈める。

  20. 20

    焼きあがり何分か前にソーセージに軽く穴を開け、フライパンで空焼きし、綺麗な色がついたら適当に切り、豆の中にうめる。

コツ・ポイント

白いんげん豆は、日本では「白花豆」というものが売っています。たぶん通常のものより大きいので、これを使う際は煮込み時間を少し長くしてもいいかもしれません。
白いんげん豆が手に入らなければ、大豆やひよこ豆を使ってもよい。

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ワインが好きな新米ママです。学生時代からのクックパッド愛用者。高校生の時は焼き菓子とケーキ、大学生の時はフレンチにハマっていましたが、イギリスでオーブン料理も好きになりました。今は時短でも美味しい、ワインに合う料理を日々詮索しています。
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