Cassoulet(カスレ)

フランスの伝統的なカスレのレシピです。ちょっと手間はかかるけど、プロのフランス料理を家庭で楽しめます♪♪
このレシピの生い立ち
白いんげん豆を求めにあちこち回りました。
Cassoulet(カスレ)
フランスの伝統的なカスレのレシピです。ちょっと手間はかかるけど、プロのフランス料理を家庭で楽しめます♪♪
このレシピの生い立ち
白いんげん豆を求めにあちこち回りました。
作り方
- 1
白いんげん豆は日本では「白花豆」として売っています。
- 2
前日
豆を一晩水につけて戻します。この際重曹小1入れるとよい。
豆が2倍に膨れて、表面のしわがとれるのが目安です。 - 3
膨れた豆をザルにあけ、水で洗い鍋に入れ、豆より10cm程高く水を入れ煮たつまで火を加える。(再び重曹を入れると早い)
- 4
玉ねぎ2個の皮を剥き3つずつクローブを刺す。
セロリの茎に香料を全て挟みタコ糸で縛りプーケガルニを作る。 - 5
人参は皮を剥き、厚めの輪切り。
- 6
③が煮たったら油が出てくるので丁重に取り除き、玉葱、人参、プーケガルニ、ニンニク6片を加え、蓋をずらし、約1時間半ほど。
- 7
煮始めてから1時間後には塩小2、胡椒(15粒を包丁の背で砕く)を加える。
- 8
玉ねぎ1個をみじん切り。トマト1個を皮を除いてみじん切り。
- 9
鶏肉を関節で2つ切りにし、豚肉は3cm程に厚切りし、塩胡椒する。
- 10
フライパンに油を少量しき、鶏肉、豚肉を別々に綺麗な焼色がつくまで全面を焼き、取り出しておく。
- 11
オーブンを150℃に予熱。
- 12
豆が1時間半煮えたら…
(目安は豆が柔らかく、でも崩れないような状態) - 13
玉葱、人参、プーケガルニは取り出し。ニンニクを取り出しフォークで潰し、皮から煮えたニンニクのピューレを出し豆と混ぜる。
- 14
肉を焼いた後の油はフライパンに大1程残して取り除き、そこに玉葱のみじん切りを、さっと色がつかないよう炒める。
- 15
そこにトマトペースト、お玉4杯分の豆の茹で汁、白ワイン1/2カップを加え、混ぜ、胡椒、タイム2枝ほどほぐして加える。
- 16
大きなオーブンに入る鍋かプレートに、茹で汁をきった豆、お肉とベーコン、トマトの順で2、3回繰り返し重ねる。
- 17
⑯の上に⑮を注ぐ。汁が下までいくように鍋をゆする。
- 18
150℃のオーブンでまず30分。その後、120℃にして1時間半。蓋をせず焼く。
- 19
表面がかたくなるので30分ごとに穴の開いたお玉などで、そっと豆を汁の中に沈める。
- 20
焼きあがり何分か前にソーセージに軽く穴を開け、フライパンで空焼きし、綺麗な色がついたら適当に切り、豆の中にうめる。
コツ・ポイント
白いんげん豆は、日本では「白花豆」というものが売っています。たぶん通常のものより大きいので、これを使う際は煮込み時間を少し長くしてもいいかもしれません。
白いんげん豆が手に入らなければ、大豆やひよこ豆を使ってもよい。
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