海苔の巻き方(おくるみ巻き)

「とんがりおむすび」用のおススメの海苔の巻き方①です。
赤ちゃんのおくるみのように、おにぎりを完全に包み込むタイプです。
このレシピの生い立ち
★ブログ「とんがりおむすび なんでも具~」で紹介したレシピのまとめとして。
新発想の色んなおむすび紹介中!
海苔の巻き方(おくるみ巻き)
「とんがりおむすび」用のおススメの海苔の巻き方①です。
赤ちゃんのおくるみのように、おにぎりを完全に包み込むタイプです。
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作り方
- 1
海苔は半切りタイプ(全形の半分)を使います。
- 2
型を海苔の中心に合わせ、そのまま背面を押して抜きます。
- 3
頭の位置は具材の見せ方によって調整してください。
- 4
手前の部分をおにぎりに合わせます。
- 5
左右の余っている部分を内側に折って包みます。
- 6
海苔がパリパリで割れてしまう場合は、両下端に切り込みを入れて、
- 7
内側に折り、ご飯にくっつけます。
- 8
残りの部分を内側に折りこみ、ご飯にくっつけます。
- 9
反対側も同じようにします。
- 10
しばらくラップで巻いておくと、ご飯と海苔が馴染んできれいに仕上がります。
- 11
横から見たところです。
- 12
おにぎりの厚さが薄くて海苔が余る時は、角をカットして調整しましょう。
- 13
切り落として余った海苔はストックしておいて、海苔佃煮を作ったり、味噌汁の具・もみのりの代用としても使えます。
- 14
コンビニチキンを対角線にカットしたものです。
- 15
容器いっぱいに具を乗せた場合は「おくるみ巻き」が崩れにくくて食べやすいです。
- 16
巻き寿司を作る場合は「おくるみ巻き」は必須です。(写真はカリフォルニアロール)
- 17
ラップで巻いてしばらく落ち着かせることで、カットが簡単に出来るようになります。
- 18
塩おにぎりや具が小さく崩れにくいおにぎりを巻くのはこちらもおすすめ→海苔の巻き方(斜め巻き)レシピID :17766667
コツ・ポイント
赤ちゃんを包むおくるみのように、前後左右を完全に包み込む巻き方です。具材が大きくて崩れやすい場合や、ソースやタレを注入していただく場合にはこちらがおすすめです。海苔を巻いたあとは、落ち着くまでラップで包んだほうがきれいに仕上がります。
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