スルメを極力柔らかく炙る方法

食べたい!たけど、歳をとると頭痛がする!そんなアナタに!ただ炙るなら一か八か試してみませんか?
100%じゃないけどね。
このレシピの生い立ち
お雑煮で使うスルメが毎年余るのですが、そんな中、上手く炙れるようになっていたんです。
スルメを極力柔らかく炙る方法
食べたい!たけど、歳をとると頭痛がする!そんなアナタに!ただ炙るなら一か八か試してみませんか?
100%じゃないけどね。
このレシピの生い立ち
お雑煮で使うスルメが毎年余るのですが、そんな中、上手く炙れるようになっていたんです。
作り方
- 1
七輪の思い込みは忘れましょう。
- 2
ガス台に火を付ける。
が、
直径と言う意味の大きさは大きめ。
我が家では強めの中火、もしくは弱めの強火。 - 3
高さと言う意味では換気扇ギリギリの高さ、もしくは手を上げて作業できるギリギリの高さ。
- 4
手をかざした時ほんのり温いぐらいの温度の高さ。
大事なのは火の輪の直径であって、火の強さ弱さではない。 - 5
ここではじめてスルメの登場!
高さと温度は3と4で示しました。
中の真の部分まで温めましょう。 - 6
↑5でゆ~~っくりと炙ることを横着すると固くなります。
大事なの5です。
一番大事です!! - 7
最初はゆ~~っくりと裏返しましよう。
- 8
中まで温もったかは売っているスルメによって厚みが違うので何とも言えませんが、
割と長めです。 - 9
中まで温まったかな?と思ったらさっさと裏返しましょう。
チンタラしない! - 10
割と長めの時間火が付きっ放しなので後ろめたいですが、
中まで火が通ったかな?とスルメと無言の会話するつもりで温めたら、 - 11
手を下ろしても構いませんが手を下ろしたら早めに終わらせましょう。
- 12
炙れているかの確認は1センチ程度両方向から胴の部分を
切れ込みを入れます。→←
切れ込みが入れられるならもうOK - 13
両方向から切れ目を入れると細めになります。
頭痛対策になると思います。
コツ・ポイント
スルメは白い粉が沢山ついているものがオススメ。・・・・というか、殆どがコツであり、ポイント。
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