簡単♪イズミル・キョフテ(鍋篇)

イズミルというトルコ第3位の美しい港町の名前のついた料理です。今回は(鍋)で作ります。
このレシピの生い立ち
トマトは今回は缶詰を使いましたが、生でも、トマトペーストを使ってもいいです。イズミルはエーゲ海に面した大変歴史的の古い、風光明媚な市です。以外かもしれませんが、イエスキリストの母マリアが亡くなるまで住んでいたという場所もあるんですよ。またこの市はミス・トルコがよく出るところ、つまり、美人が多いことでも知られています。
簡単♪イズミル・キョフテ(鍋篇)
イズミルというトルコ第3位の美しい港町の名前のついた料理です。今回は(鍋)で作ります。
このレシピの生い立ち
トマトは今回は缶詰を使いましたが、生でも、トマトペーストを使ってもいいです。イズミルはエーゲ海に面した大変歴史的の古い、風光明媚な市です。以外かもしれませんが、イエスキリストの母マリアが亡くなるまで住んでいたという場所もあるんですよ。またこの市はミス・トルコがよく出るところ、つまり、美人が多いことでも知られています。
作り方
- 1
まず、○印のキョフテ(肉団子)から作ります。ボールにパン粉以外の○印の材料を全部入れて手で良く練ります。
- 2
種がとてもゆるければパン粉はそのままで、硬そうなら、パン粉に少し水を入れて混ぜてから種に入れてください。最終的にハンバーグの種ぐらいの硬さと塩加減でokです
- 3
じゃがいもは半分に切ってから、縦に4-5mmぐらいにスライスしていきます。(ま、この辺は少し太いフレンチフライのようでもかまいません)
- 4
切ったじゃがいもを軽く色がつくまで揚げます。 (先にキョフテを揚げると油が汚れます。じゃがいもを先にしましょう)
- 5
じゃがいもを揚げている間にキョフテ(トルコの肉団子)の形成です。これは指型。 この料理は大概この型です。
- 6
次にキョフテを揚げます。
- 7
両方が揚がりました。
このままだとキョフテ・パテテス
- 8
鍋に火をつける前にサラダオイル(あるいはマーガリン)を適量(大さじ2-3程度)入れ、みじん切りのにんにくを弱火でいため、皮をむいたトマトを入れます。
- 9
中火にしてトマトを良くいためます。 ここでよくつぶしておきましょう。 もしトマトの皮が入ってしまっていたら、ここで取れます。
- 10
よく炒めたら、水または湯、1カップ(200cc)を入れ、コンソメキューブ一個を入れて溶かします。
- 11
再び沸騰したところに揚げておいたキョフテとじゃがいもの両方を入れて5分から10分程度煮ます。
- 12
水分が少なくなってきた所で味見をして塩を適量足します。(ソースもですが、じゃがいもも味見してくださいね。)
- 13
ソースの水分が少し残っている状態になれば完成です。お皿に盛ってから、仕上げに、あればタイム、オレガノ、パセリのみじん切りなどのどれかを少々散らします。
コツ・ポイント
最初から余り塩辛くせずに、手順12の所で塩加減を決めるぐらいです。(食べる直前に塩かけてもいいしね。トルコ人はこれ、すぐやる・・)(ー△ー;)トルコではマーガリンを良く使います。トマトを炒めるとき、サラダオイルじゃなく、マーガリンを使うこともできますが、マーガリンなので冷めたとき白っぽく油が固まります。 ただ、味はもっとトルコに近くなるでしょう。 にんにくはお好みで、なくても。
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