籠も手作り!プチフルーツバスケット♪

パンで編んだバスケットにフルーツを詰め込んで召し上がれ!籠はレンジパンで手軽に作れます。お子様と粘土感覚でどうぞ!
このレシピの生い立ち
缶詰の果物を楽しく美味しく食べるレシピを考えました。
籠も手作り!プチフルーツバスケット♪
パンで編んだバスケットにフルーツを詰め込んで召し上がれ!籠はレンジパンで手軽に作れます。お子様と粘土感覚でどうぞ!
このレシピの生い立ち
缶詰の果物を楽しく美味しく食べるレシピを考えました。
作り方
- 1
まずはパンから。全材料を計量し、耐熱ボールに水、砂糖、マーガリンを入れレンジで35度くらいのぬるま湯にしイーストを溶かす
- 2
そこへ薄力粉・強力粉・塩の1/3を入れしっかりと泡だて器で混ぜる。
- 3
ヘラに持ち替えて、残りの粉類・塩を加え粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
- 4
捏ね上りべたつきますがOK。ラップをしてレンジ200Wで30秒チン♪
- 5
打ち粉をたっぷりした台に生地を出し、3分捏ねる。べとつくので打ち粉たっぷりで。手につかなくなるまでよく捏ねてください。
- 6
表面を張らせるように丸めたらボールに戻しラップをして暖かい場所で20分ベンチタイム。少し膨らみます。
- 7
その間に型取り用のココット(直径6cm)を準備。天板にシートをひき、表面にマーガリンをしっかり塗ったら間を空けて配置。
- 8
ベンチタイムが終了したら、生地を3等分にきっちり計量し、手間のかかる籠網作業の準備をします。
- 9
まずは1つを16分割(2等分を4回)します。これはもう計量しないで目分量で。待機中の生地は室温が高い場合は冷蔵庫へ保管。
- 10
使用するココットにおいて両端1cmほど出るくらいの長さに14本伸ばします。
- 11
籠の縁用に1本ココットの周囲の長さに伸ばします。
- 12
籠の取っ手用にココットの直径より1cmほど大き目の半月に1本用意。
- 13
全部でこれだけの棒を準備。ここからは編み作業に入ります。
- 14
横に7本あまり間を空けずに配置。まず中央に縦用の生地を1本生地を交互に重ねながら編みこみ、後は左右に縦3本ずつ編みこむ
- 15
出来るだけ目を詰めて、横生地を1本ずつ持ち上げながら縦生地を編みこんでくださいね。
- 16
編み終えたらほどけないように端の生地を指でつぶして全体を固定します。これを3つ作りましょう♪
- 17
ココットの内側に指を入れて持ち、パン生地を少し伸ばしながら乗せ、天板に置く。
- 18
最後に縁の生地を底辺に巻いて、巻き終わりをきっちり指でつぶして留める。
- 19
全てのココットに生地をかぶせたら、濡れ付近をしオーブンを180度に余熱開始。余熱が完了したら溶き卵を塗って15分焼成。
- 20
←で使用した卵の残りでカスタードを作ります。なので他へ使わずとっておいてください。
- 21
子鍋に★印全てを入れかき混ぜながら弱火にかける。(薄力粉をまず入れて牛乳を少しずつ入れて伸ばすとダマになりにくいです)
- 22
とろみがついたら火からおろし、別の容器に移し荒熱をとってから冷蔵庫で冷やす。パンの籠に入れるので硬めに仕上げてください。
- 23
このレシピでは卵の分量はパンに塗った分を減らして計算しています。全卵1個に対しての分量ではありませんのでお気をつけ下さい
- 24
そうしているうちにバスケットが焼きあがりました♪
- 25
やけどをしないように、荒熱が取れたらナイフでココットをはずしてください。
- 26
パンとカスタードがさめたら、バスケットにカスタードを盛り、水切りをした缶詰のフルーツを飾り付けます。
- 27
彩りと食感のためにグラノーラをひとつまみ添えて♪(パイン・梨・黄桃・白桃など)取っ手を乗せて出来上がり♪
- 28
今回使用したフルーツ缶。国分のフルーツ缶/ミックスフルーツ。
コツ・ポイント
室温が高い時には待機しているものは濡れ布巾をかけて冷蔵庫で保管してください。
生地が棒状に伸ばしにくい場合、少し伸ばして時間を置くと伸ばしやすくなります。
バスケットはパン生地でふやけるので食べる直前にトッピングしてください。
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