2日かけて作る手の込んだ大阪風お好み焼き

2日かけて作る手の込んだ大阪風お好み焼きです。大阪のお好み焼き屋さんでのバイト経験が詰まっています。
このレシピの生い立ち
大阪で育った私は学生時代に3店のお好み焼き屋でアルバイトをしました。そこで学んだ大阪の味を自分なりに試行錯誤して形にしたレシピです。大阪の味をご堪能ください。
2日かけて作る手の込んだ大阪風お好み焼き
2日かけて作る手の込んだ大阪風お好み焼きです。大阪のお好み焼き屋さんでのバイト経験が詰まっています。
このレシピの生い立ち
大阪で育った私は学生時代に3店のお好み焼き屋でアルバイトをしました。そこで学んだ大阪の味を自分なりに試行錯誤して形にしたレシピです。大阪の味をご堪能ください。
作り方
- 1
【1日目】
・だしをとる
・生地を作る
・キャベツを切る
・具を下ごしらえする - 2
水200ccに昆布3gを入れ、30分ほど置く
- 3
手順2を鍋で中火にかけ、沸騰する寸前に昆布を取り出す。混ぜない。沸騰させない
- 4
昆布を取り出し、1度沸騰させた後、鰹節5gを入れる
- 5
ひと煮たちしたら火を止め鰹節が沈むまで待つ
- 6
鰹節が沈みはじめたら、濾してボウルに入れ、ラップをかけて室温で冷ます
- 7
冷蔵庫に入れてさらに冷ます
- 8
冷蔵庫でだしがじゅうぶん冷めたら次の手順、生地作りへ
- 9
薄力粉140g
米粉25g
卵1個
すりおろした山芋50g
塩少々
マヨネーズ8g
だしの内150cc
を混ぜる - 10
生地を冷蔵庫で一晩寝かせる
- 11
キャベツ650gを5mm角に切る。ここは丁寧に!サクサク感に違いがでます!
- 12
切ったキャベツを冷蔵庫で一晩寝かせる
- 13
エビは殻、ワタを取り下処理しておく。エビ、イカを1.5cm角に切り冷蔵庫で一晩寝かせる
- 14
【重要】以降の手順に記載の分量は全てお好み焼き1枚分です
- 15
【2日目】
・生地と具を混ぜる
・焼く - 16
どんぶりとスプーンを用意する。ホットプレートを210度に設定し温める
- 17
紅ショウガ2g
乾燥桜エビ2g
手順13のエビ25g、イカ25g
豚バラ薄切り1枚
を用意する - 18
どんぶりに、
手順12のキャベツ130g
手順10の生地80g
卵1個
を入れる - 19
次に、手順17の具を入れる。
※豚バラ薄切りは除く - 20
生地と具を混ぜる。
スプーンを2回上から刺し、どんぶりの奥側から下方向にスプーンを入れ手前に引いて5,6回かき混ぜる - 21
温めたホットプレートに具を混ぜた生地を手早く広げる。厚さは1.5cm。割れるのでエビやイカは端にこないようにする
- 22
豚バラ薄切りをはみ出さないように丸めてのせる。
形が円になるように、流れた生地をコテの背を使って回し整える - 23
5分経ったら裏返す。
2つのコテを左右から刺し、手前側に返すとよい - 24
裏返したらホットプレートの蓋をして8分焼く。その後再び表に返す
- 25
3分ほど焼きながら、ソース、七味、マヨネーズ、青のりの順に加えて、最後に花鰹をのせて完成!
コツ・ポイント
大阪風お好み焼きの作り方のポイントは
1:カツオと昆布のだしを使う
2:キャベツは冷蔵庫に寝かせパラパラ状態にする
3:キャベツと生地と具の混ぜ方に注意
4:焼くときに絶対にコテで押えない
です。
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