まる鶏1羽、煮込んで全部食べちゃいます。

輸入品のにわとり1羽、1キロで600円ぐらい。冷凍品で業務用品店にありますが、鶏肉なら部位はどこでもOK、全部食べちゃう
このレシピの生い立ち
焼くだけでなく、まるまる煮込んだ鶏もいいだろうなと思って、「失敗しても食べちゃう」と思ってやってみました。煮汁がおしいいです。これもオマケですね。表紙の写真は来客用パフォーマンス、それから切ります。
まる鶏1羽、煮込んで全部食べちゃいます。
輸入品のにわとり1羽、1キロで600円ぐらい。冷凍品で業務用品店にありますが、鶏肉なら部位はどこでもOK、全部食べちゃう
このレシピの生い立ち
焼くだけでなく、まるまる煮込んだ鶏もいいだろうなと思って、「失敗しても食べちゃう」と思ってやってみました。煮汁がおしいいです。これもオマケですね。表紙の写真は来客用パフォーマンス、それから切ります。
作り方
- 1
こうして売っています。1キロ600円ぐらい。参考に。にわとり1羽です。
- 2
こうなっているので、さっと洗います。凍ったままです。
- 3
ビニールを2重にして、「つけ汁」と鶏を入れて口をしばってバットにのせ、時々返します。解凍できたら冷蔵庫に。1日漬ける。
- 4
モモや手羽のばらばらになりそうな部分は、適当に妻楊枝で止めます。深目に刺した方が落ちつきます。
- 5
鶏を入れた鍋に、アルミ箔をしわしわにしてかぶせ、漬け汁を入れて、小皿をかぶせて蓋をして、強火で5分、とろ火で30分。
- 6
30分たったら、丁寧に両側を押さえながら、ひっくり返します。アクが気になったらティッシュで拭きます。
- 7
同じにして、上下を合計1時間火を通します。アクが気になったらアルミを交換します。
- 8
砂糖大さじ2を追加して、強火で煮立たせながら、汁を上からかけます。あまり上下を返すとどんどん皮がはがれるので上から応援。
- 9
汁が甘いなと思うぐらいになったら火を止めます。少し冷まし、これで出来上がりですが、煮汁は別に使います。
- 10
徹底して食べるために、我が家がこう解体します。はさみか包丁で、肛門からクビに向かって切り目を入れます。
- 11
真中の線にきれいに切り目が入ったら、手羽やももをナイフで切り取ります。壊れないようにです。
- 12
安心して、先ほどの胸を左右に開き、肉を大きく取ります。ナイフを用意しておき、ひっかかる部分は切ります。気楽に。
- 13
こうしてどんどん、取れる肉は全部取ります。大きさは不揃いですが、それなりに使えばいいのです。残さないこと、もったいない。
- 14
ひっくり返して背中を上にします。ここでも箸やナイフで、取れる肉を全部取ります。
- 15
大小全部、こうして集めます。上にあるのがもも肉、右が胸肉、手前はちぎった肉です。
- 16
残った煮汁は、網でこして、肉にかけてもいいし、煮もののベースにしてもおいしいです。
コツ・ポイント
解凍するので水分が出ます。味は解凍が終わってから整えます。
このまま焼いてもOKですが、煮ると使い道が増えて、急な時も楽です。煮汁も使えます。手羽もとと、胸肉を一緒にしてもOKです。最後の砂糖で味を決めます。甘みが上でないと、イマイチです。
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