昔ながらのいかなごのくぎ煮

神戸市や淡路島の家庭で作られているいかなごのくぎ煮。神戸の漁港近くの家庭の伝統的料理。
このレシピの生い立ち
いかなごの稚魚が出回るのは2月末〜3月中旬まで(2015年の場合2月26日〜3月21日桜の咲く頃まで)。阪神地区のスーパーでは14時頃に入荷。稚魚の相場は、走りで1500〜1600円/kgシーズン末期で800円/kgである。日曜日は休漁。
昔ながらのいかなごのくぎ煮
神戸市や淡路島の家庭で作られているいかなごのくぎ煮。神戸の漁港近くの家庭の伝統的料理。
このレシピの生い立ち
いかなごの稚魚が出回るのは2月末〜3月中旬まで(2015年の場合2月26日〜3月21日桜の咲く頃まで)。阪神地区のスーパーでは14時頃に入荷。稚魚の相場は、走りで1500〜1600円/kgシーズン末期で800円/kgである。日曜日は休漁。
作り方
- 1
生のいかなごをザルに入れてきれいにあらう。その後ザルでしっかり水を切ること。
- 2
深めの鍋にいかなご以外の材料を全て入れ、ザラメをよく溶かす。沸騰し始めたら、いかなごを少しずつ入れる。
- 3
タレが煮立ったらまたいかなごを投入する。一度にたくさん入れない。
- 4
アルミホイルの真ん中に穴を開けて落し蓋を作り、上に載せる。強火〜中火で煮る。沸騰状態が続く火加減で、約30分炊く。
- 5
鍋のタレが1/3以下になってきたら、鍋を上下にかえし、タレをいかなごに満遍なく浸るようにする。
- 6
鍋のタレがほぼ無くなったら、ザルに広げて冷ますと出来上がり!扇風機を使えば、照りが出てきれいです!
コツ・ポイント
煮ている時は決して箸で混ぜてはならない!
家庭用の鍋とコンロでは、1kgずつ作るのがうまくできる。それ以上の量だと煮るのに時間がかかり、鍋もうまくかえせず、魚がダンゴ状態になり、見た目も良くない。
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