本格派クラムチャウダー☆ニューヨーク風

晩秋のニューヨークで凍えている時に、小さな食堂を見つけて、クラムチャウダーを飲み暖をとりました。このスープはそんなN.Y.に対するai_yuiのオマージュです。
このレシピの生い立ち
寒くなってきてスープが飲みたかったので作りました。ベシャメルやブールマニエにアサリとそのフォンを加えるだけなので、どこかのレシピをコピーしたわけではありません。是非、日記もご覧下さい。
本格派クラムチャウダー☆ニューヨーク風
晩秋のニューヨークで凍えている時に、小さな食堂を見つけて、クラムチャウダーを飲み暖をとりました。このスープはそんなN.Y.に対するai_yuiのオマージュです。
このレシピの生い立ち
寒くなってきてスープが飲みたかったので作りました。ベシャメルやブールマニエにアサリとそのフォンを加えるだけなので、どこかのレシピをコピーしたわけではありません。是非、日記もご覧下さい。
作り方
- 1
あらかじめアサリの砂を吐かせておく。 鍋にお湯を沸かし、アサリを入れる。口が開くまでアサリを煮る。
- 2
アサリの口が開いたら火を止める。 1をザルで濾し、煮汁とアサリを分ける。アサリは殻から外し、剥き身にしておく。
- 3
玉ねぎ・ズッキーニ・セロリは1cm程度の角切りにする。ジャガイモも皮をむき、同様に切る。
- 4
ベーコンをザク切りにする。サラダ油大さじ2杯(分量外)で、カリッとなるまで炒める。
- 5
3で切った野菜を4に加える。玉ねぎが透明になるまで炒める。 あまり色がつくまで炒めるとスープが茶色くなるので注意する。
- 6
小麦粉を入れて更に炒める。ここでも、小麦粉が茶色くならないように注意する。
- 7
小麦粉の粉っぽさが無くなったら、アサリの煮汁を少しづつ加えてかき混ぜる。
- 8
この時、底が焦げ付かないように、木ベラなどでシッカリと底を擦りながら混ぜる。
- 9
アサリの煮汁を全部入れたら、野菜(特にセロリ)が柔らかくなるまで、弱火でコトコトに込む。
- 10
野菜が柔らかくなったら、牛乳&アサリ剥き身&バターを入れる。再沸騰したら、火を止める、むらがないようにザックリとかき混ぜる。
- 11
お皿に盛りつける。好みで胡椒&パセリのみじん切りなどをかける。 注)塩を加えなくても十分な濃さになっているはずだが、味が薄いと感じるのであれば塩も加える。
コツ・ポイント
☆9で良く煮込むと、とろみが出てきます。☆アサリを煮る時に白ワインを加えるレシピも多いのですが、その場合、酸味の少ないものを選んで下さい。酸味が強いと牛乳を加えた時に、ヨーグルトのように分離することがあります。個人的にはワインを入れる必要はないと感じています。
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