ツナとしめじのポモドリーニパスタ

ツナと相性の良いチェリートマトのジュース漬けを使った、酸味と甘味のバランスが程好く、豊かで味わい深いパスタです。
このレシピの生い立ち
南イタリア産、完熟チェリートマトのジュース漬け『ポモドリーニ』と相性の好いツナ缶を使ってベースのソースを作り、更にしめじ、自家栽培の甘とうがらしをを加えて、秋らしく、具沢山のパスタに仕上げてみました。
ツナとしめじのポモドリーニパスタ
ツナと相性の良いチェリートマトのジュース漬けを使った、酸味と甘味のバランスが程好く、豊かで味わい深いパスタです。
このレシピの生い立ち
南イタリア産、完熟チェリートマトのジュース漬け『ポモドリーニ』と相性の好いツナ缶を使ってベースのソースを作り、更にしめじ、自家栽培の甘とうがらしをを加えて、秋らしく、具沢山のパスタに仕上げてみました。
作り方
- 1
ポモドリーニを用意する。ツナ缶は、身をほぐしておく。オイルはそのままソースに使うので残しておく。
- 2
しめじはほぐして、甘とうがらしは小口切りにする。にんにくは潰しておく。
- 3
鍋にオリーヴオイルとにんにくを入れて火にかけ、弱火でじっくりオイルににんにくの香りを移していく。鷹の爪を入れる。
- 4
ツナを入れて軽くソテーする。火を強めて、甘とうがらし、しめじを加え、塩・胡椒を加えて更にソテーする。
- 5
オレガノを加えて混ぜ合わせたら、白ワインを加え、強火で一気にアルコールを飛ばす。ここでソースを乳化させる。
- 6
(5)にポモドリーニをそのまま加え、実を潰しながら、ベースのソースに馴染ませて、中火にして、暫く煮詰めていく。
- 7
パスタを茹で始める。ソースが煮詰まり過ぎない様、茹で汁を加えながら、濃度を調整していく。少し緩めで準備しておく。
- 8
硬めに茹で上げたパスタをソースに加える。強火で一気に和えていく。あらかじめ残しておいた茹で汁で、濃度を加減する。
- 9
程好くソースをパスタに吸わせて、もたつかない程度によく絡んだら器に盛り付けて、お好みでオリーヴオイルを回し掛ける。
コツ・ポイント
トマトソースはあまり水っぽくならない様に仕上げて。パスタを絡めた時点でもたつく様なら、それから茹で汁で濃度を調整しても大丈夫です。好みで、パルメザンチーズを仕上げに加えても美味しい。オリーヴオイルを回し掛けて香りを楽しんで下さい。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ








