低糖質*揚げない*ささみカツ

小麦粉・パン粉不使用。油揚げをパン粉代わりに。
魚焼き用グリルで作ります。
軽い「さっくり」食感です^^
このレシピの生い立ち
加熱するとカリカリになる油揚げの性質は生かせるハズ、グリルで魚が焼けるなら肉も焼けるハズの発想で、色々試して出来ました。
マヨネーズの方法は何かの料理番組で小麦粉&溶き卵代わりにしていたのを拝借しました。
低糖質*揚げない*ささみカツ
小麦粉・パン粉不使用。油揚げをパン粉代わりに。
魚焼き用グリルで作ります。
軽い「さっくり」食感です^^
このレシピの生い立ち
加熱するとカリカリになる油揚げの性質は生かせるハズ、グリルで魚が焼けるなら肉も焼けるハズの発想で、色々試して出来ました。
マヨネーズの方法は何かの料理番組で小麦粉&溶き卵代わりにしていたのを拝借しました。
作り方
- 1
■パン粉風作り
油揚げは油抜きせず、4枚にちぎってフードプロセッサーに10秒程かける。 - 2
細かくしすぎると、出来上がりにさっくり感がなくなってしまう為、塊がなければOK。
- 3
手順1をフライパンで炒り、水分を飛ばす。弱めの中火で5~6分。
- 4
かさが減り、パラパラとしてくる。軽く色づいたら触ってみて、十分乾燥していれば加熱終了。
- 5
フライパンから取り出し、冷ましておく。
- 6
■ささみの準備
今回、筋取りなど下処理済みの冷凍ささみを解凍して使用。必要であれば処理して下さい。(大きさ比較は大さじ) - 7
■衣つけ
ささみ全体に軽く塩胡椒する(できれば、しばらく置いておく)。上側・側面にマヨネーズを塗る。 - 8
手順5に、手順7でマヨネーズを塗った面が下になるよう置く[左]。ささみの上側になった面にマヨネーズを塗る[右]。
- 9
手順8の上側に、周りの油揚げのパン粉風をまぶし、全体につける。最後、しっかり押さえる。
- 10
衣がつかない所は再度マヨネーズをつけ、衣をつける。手では周りもはがれてしまうので箸の後ろや小さいスプーンなどを使う。
- 11
グリルを弱火で予熱する。
(予熱せず入れると表面の焦げ・加熱不足に。5分程予熱すると庫内の熱が安定するようです。) - 12
手順9をアルミホイルにのせる。衣の上側表面にスプーンの背を使って、ごま油をトントンとつける。
- 13
■焼き上げ
グリルに、ささみの肉厚な方が奥になるよう、手順12を入れる。弱火で約5~6分、様子を見ながら加熱する。 - 14
正面に軽く焼き色がついたら、グリルからアルミホイルごと一旦取り出す。
グリルは熱が逃げないよう、閉めて温めておく。 - 15
裏返し、下側の蒸れを防ぐ為、アルミホイルを取る。
上側になった方に、手順12と同じようにごま油をつける。 - 16
温めておいたグリルで再度5~6分、様子を見ながら加熱する。
- 17
熱の通り具合は竹串を刺すなどしてチェックして下さい。
焼き立ては軽いさっくり食感です。 - 18
断面。衣はしっかりつき、ささみはぱさつかない程度に熱が通っています。
- 19
ソースや塩など好みの味でお召し上がり下さい。
画像は豆乳20g+溶けるスライスチーズ1枚をレンジ加熱したものです。 - 20
*余った衣はグリル加熱後、小さいですがクルトン代わりに。画像は、サラダ菜・チーズ・塩・オリーブ油のサラダです。
- 21
*手順5の状態で冷凍保存可。さらさらなので、冷凍庫から出してすぐ使えます。
- 22
*ごま油は香りを出す為、食感を良くする為に使います。食用アーモンド油(製菓用でない)も美味しかったです。
- 23
[欠点1]
焼き立ての食感はパン粉で作ったようなサクサク感ではなく、軽いさっくり感。また、その食感は長く続きません。 - 24
[欠点2]
出来上がり後、時間が経つと、さっくり食感が弱くなり、下側は湿っぽくなります(再度加熱で食感は戻ります)。 - 25
□使用した材料
油揚げ:イオンのトップバリュー(お稲荷さんなどに使う薄いタイプ)
マヨネーズ:キューピー - 26
□揚げないエビフライに
エビにマヨネーズがつき辛いですが、十分代用できました。 - 27
□揚げないとんかつに
この衣で色々な食材を揚げずにカツ(フライ)風にできます。 - 28
(油揚げが油をよく吸収するので油っぽくなりますが、油揚げを炒る工程なしの衣を食材につけて揚げることもできます。)
コツ・ポイント
IHコンロ、熱源上のみの魚焼きグリル使用。グリル窓から様子を見て焦げがあれば、方向を変える、熱源を切って余熱を利用するなどして焼き時間は調節下さい。
熱源が上下のトースターでも加熱を繰り返し、余熱を利用するなどすれば作れると思います。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ




























